福島銀行とSBI地方創生サービシーズがタッグ!地域を盛り上げる新しい取り組みに注目!

これまでの楽しい取り組み

福島銀行はこれまでも、SBIグループの持つ最新技術やいろんな金融商品を使って、地域を応援する施策を進めてきました。

たとえば、2025年10月には、モデル・俳優のパンツェッタ・ジローラモさんが手掛ける「GIRO米」というお米をプレゼントする「令和の米騒動をジローラモが救う!定期預金(愛称:GIRO米定期預金)」がスタートしました。この定期預金は、なんと2025年12月5日には目標金額の10億円に達し、早期に終了するほど大好評だったんです!

GIRO米定期預金キャンペーン

この取り組みは、地元福島県の農業を盛り上げることにつながるだけでなく、地域全体のお金が回るようにという願いも込められていました。好評を受けて、現在「第二弾」の準備も進められているとのことなので、続報が楽しみですね!

ちなみに「GIRO米」は、ジローラモさんが奥様のお父様の実家があった福島県会津美里町で、地元の農家さんと一緒に無農薬・無化学肥料で栽培しているエシカルなお米なんです。高齢化や荒れていく田畑に危機感を抱き、自ら作付けから収穫まで行っているそうですよ。

SBI地方創生サービシーズが果たした役割

SBI地方創生サービシーズは、SBIグループだけでなく、いろんな会社や金融機関、地方自治体とも協力して、地方の産業を元気にしたり、新しいビジネスチャンスを作ったりする活動をしています。GIRO米プロジェクトもその一つで、SBI地方創生サービシーズがジローラモさんと福島銀行の連携を実現するために頑張ったからこそ、「GIRO米定期預金」が生まれたんですね。

地方創生に向けた基本合意書締結のビジネスシーン

ジローラモさんと福島銀行の新しい挑戦

ジローラモさんは、GIRO米の生産を通じて福島県会津地域の農業や地方創生に力を入れてきました。そして今、さらに大きなプロジェクトとして、会津若松市にある歴史的な病院を改修して宿泊施設にする「GIRO宿プロジェクト」を進めています。

このプロジェクトは、クラウドファンディングを使って地域の皆さんも参加できる形になっているんですよ。単に宿泊施設を作るだけでなく、農業、食、文化といった地域の魅力を体験できる場所にして、たくさんの人が訪れるように、そして地域経済が活性化するようにという、地方創生の理念にぴったりの取り組みです。

福島銀行は、「GIRO米定期預金」で培ったジローラモさんとの関係を活かして、このクラウドファンディングを含む、地域の資源を使った事業を、お金の面からも情報発信の面からも応援しているんです。

福島銀行とSBI地方創生サービスの代表者が握手を交わす

GIRO宿プロジェクトのクラウドファンディングはこちら!

福島・会津若松の築90年洋館を再生!

募集期間: 2026年2月16日~2026年3月31日

詳細はこちらでチェックできますよ!

これからの地方創生に期待!

福島銀行は、SBI地方創生サービシーズとの連携を通じて、地方創生に関する知識やネットワークを共有しながら、地域の持続的な発展に貢献する取り組みをこれからも続けていくとのこと。福島県の未来がますます楽しみになりますね!

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