認定NPO法人SET、人口減少時代の「新しい豊かさ」を語り合う公式ポッドキャストを配信開始!

人口減少社会をポジティブに捉える、未来探求型ポッドキャスト

このポッドキャストは、人口減少という社会課題の最前線に立つ現場から、「新しい豊かさ」のヒントを全国に届けることを目指しています。「人口減少」を日本の絶望ではなく、むしろ世界への希望と捉え、理論ではなく「現場」から人口減少をポジティブにハックし続けてきたSETの視点から、未来を探求していきます。

過疎というレンズを通して、「資本主義のその先」「コミュニティの正体」「人間らしい幸せ」といったテーマを読み解き、物質的な豊かさから精神的な豊かさへとシフトする現代において、これからを豊かに生きるヒントを、現場で起きる珍事件や人間ドラマを通して発信します。

番組は毎週金曜日に配信され、以下のプラットフォームで聴くことができます。

初回配信は「認定NPO法人」取得の裏側とSETの第2章

記念すべき初回放送のタイトルは「【祝!初回放送】NPO界の”上場”!? 「認定NPO」取得の裏側と、ここから始まるSETの第2章。」です。全国に5万あるNPOのうち、約1,300団体しか取得できないとされる「認定NPO法人」の難関を、なぜ今目指したのか、その裏話や未来への覚悟について、創業メンバーの2人が熱く語っています。

NPO法人SETの初回放送告知

12月12日からは、全5回のシリーズ「SETの未来をのぞく」が配信される予定です。このシリーズでは、SETがなぜ生まれ、何を大切にし、どのような未来を目指しているのかが語られます。

15年間の活動で培った「新しい豊かさ」への確信

SETは2011年3月12日、東日本大震災をきっかけに、当時都内に住んでいた大学生たちが集まって立ち上がった団体です。それから15年間、被災地復興から始まった活動は、人口減少という日本全体の課題に向き合う取り組みへと進化してきました。

このポッドキャストは、15年間現場で見てきたこと、感じてきたこと、そして見つけた希望をより多くの人に届けたいという想いから生まれたものです。人口が減少する過疎地域での活動は、一見すると「厳しい」「大変」と思われがちですが、SETはそこに「新しい豊かさ」のヒントがあると確信しています。

理事長の三井俊介氏は、「人口減少は、ネガティブな言葉として語られることが多いですが、私たちはこの15年間、むしろそこにこそ日本の未来を拓くヒントがあると感じてきました。過疎地で暮らし、人と深く関わり、小さなコミュニティで生きる中で見えてきた”豊かさ”を、このポッドキャストを通じて全国の皆さんと共有したいと思います」とコメントしています。

SETの活動を応援する「仲間(サポーター)」を募集中

認定NPO法人SETでは、月々500円から活動を応援できるマンスリーサポーターを募集しています。寄付いただいた資金は、「若者が田舎で思いっきりチャレンジできる環境づくり」や、「人口減少地域の未来を拓く取り組み」のために活用されます。

SETは岩手県から認定を受けた「認定NPO法人」であるため、寄付金は「寄付金控除(税制優遇)」の対象となります。確定申告を行うことで、最大で寄付金額の約40%が所得税から控除(還付)されるため、実質的な負担を抑えながら社会貢献活動に参加できます。

▼寄付(マンスリーサポーター)の詳細はこちら

認定NPO法人SETについて

SETは「一人ひとりの“やりたい”を“できた”に変え、日本の未来にGOODなchangeを起こす」をミッションに掲げ、2011年の東日本大震災以降、岩手県を中心とした地域で若者と住民がともに学び合う仕組みをつくってきました。修学旅行民泊、大学生・社会人プログラム、コミュニティづくりなどを通じて、2024年度は年間5,000人以上が活動に参加しています。若者の成長と地域の活力を同時に生む“循環型の社会装置”として活動を展開中です。

詳細は公式サイトをご覧ください。
認定NPO法人SET 公式サイト

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