UBX JAPAN、不用Tシャツをワールドギフトへ寄付!
オーストラリア発のボクシングと全身トレーニングを組み合わせた45分間のワークアウトを提供している株式会社UBX JAPANが、リニューアルやイベント終了で不要になったスタッフ用Tシャツを、特定非営利活動法人ワールドギフトへ寄付しました。

寄付されたTシャツは、ワールドギフトを通じて物資不足に悩む途上国の人々や施設に届けられ、再利用(リユース)されるとのこと。「捨てる」のではなく「繋ぐ」ことで、社内のリソースを活用したサステナブルな社会貢献活動を推進しています。
ユニフォーム廃棄問題とSDGsへの取り組み
企業活動では、ロゴ変更やスタッフ交代、イベント終了などにより、まだ使えるユニフォームやTシャツが不用になることが少なくありません。これらはこれまで産業廃棄物として処分されるのが一般的でした。
UBX JAPANは、SDGs(持続可能な開発目標)のゴール12「つくる責任 つかう責任」とゴール17「パートナーシップで目標を達成しよう」を重点課題として掲げています。「まだ使えるものを、必要としている人へ」という考えのもと、不用品を廃棄するのではなく、新たな価値として「循環」させるため、国際支援を行うワールドギフトへの寄付を決定しました。
ワールドギフト(WORLD GIFT)について

ワールドギフトは、日本国内で不用となった衣類、文房具、おもちゃ、日用品、車椅子などの物資を募り、世界90カ国以上の途上国や国内の支援施設へ届けている国際協力NGOです。「再利用の活動を通じ、物品による寄付活動や子供たちの命を守る活動に役立てたい」というミッションのもと、単なる物資支援に留まらず、現地の雇用創出や教育支援にも貢献しています。
公式サイトはこちらです。
今回の取り組み詳細
-
寄付内容: スタッフ用オリジナルTシャツ 計123着
-
活用先: ワールドギフトを通じて、アジア、アフリカ等の途上国における生活支援物資として活用されます。
UBX JAPANのCOO倉岡氏は、「事業成長と共に、社会に対してどのような責任を果たせるのかを常に考えています。今回、社内に眠っていたスタッフTシャツが、ワールドギフト様を通じて役に立つ機会を得られたことを大変嬉しく思います。ささやかな一歩ではありますが、今後も本業のみならず、社内のあらゆるリソースを再考し、持続可能な社会の実現に寄与する活動を継続してまいります。」とコメントしています。
今後の展望
株式会社UBX JAPANは、今後も環境負荷の低減と社会貢献を両立させた企業活動を推進していくとのことです。スタッフ一人ひとりの環境意識を高めるとともに、利用中のメンバーや出店エリアの地域住民とのパートナーシップを強化し、循環型社会の構築に向けて取り組んでいくとしています。
会社概要

-
社 名: 株式会社UBX JAPAN
-
代表者: 代表取締役CEO 平本直樹
-
所在地: 東京都港区芝浦1-3-11 ニュー芝浦ビル1F



