相模原の未来を創る共創イベントが開催!
相模原市とオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営する株式会社eiiconが、3年連続でタッグを組んでいます。今回、相模原市内企業と全国のパートナー企業が協力して新たなビジネスを生み出すプログラム「Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2025」の成果発表イベント「Sagamihara Innovation Gate DEMO DAY 2026」の開催が決定しました!
2026年3月16日(月)に、ほねごり杜のホールはしもと(相模原市)で、その成果が披露されます。本日より、この熱いイベントの参加者募集がスタートしました!

DEMO DAYの見どころは?
「Sagamihara Innovation Gate」は、神奈川県北部に位置する相模原市で新たな事業を生み出すオープンイノベーションプログラムです。“ものづくり”を軸にした実践的な共創プロジェクトが、3年間の事業期間を通じて次々と誕生してきました。
今回のDEMO DAYでは、「Sagamihara Innovation Gate BUSINESS BUILD 2025」を経て動き出した共創プロジェクトの成果が発表されます。単なるアイデアで終わらせず、実証や事業化へと実際に踏み出したリアルな軌跡を目の当たりにできますよ。製品開発にとどまらず、自分たちのビジョンを形にし、新たな市場を切り拓く「実践から未来を拓くまち相模原」の「これまで」、「いま」、「これから」をぜひ体感してくださいね。
このDEMO DAYは、相模原アクセラレーションプログラム(SAP)と技術&ディープテック系ベンチャー・スタートアップ特化型成長支援プログラム(GLiSテックプログラム)との合同開催となっています。

開催概要と参加方法
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日時: 2026年3月16日(月)13:15~19:40(受付開始13:00)
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会場: ほねごり杜のホールはしもと(神奈川県相模原市緑区橋本3ー28-1 ミウィ橋本8F多目的ホール)
- 京王相模原線、JR横浜線・相模線「橋本駅」北口からすぐ
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参加費: 無料
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定員: 150名(先着順、要事前申込)
- 定員に達し次第、参加受付は終了となりますので、お早めに!
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参加対象:
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相模原市の地場企業、地域ビジネスとの連携に関心のあるスタートアップ・金融機関・団体
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既存事業に課題を感じ、新たな取り組みにチャレンジしたいと考えている企業
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イノベーション創出・新規事業開発を検討している企業 など
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申込締切: 2026年3月13日(金)23:59
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イベント詳細はこちら: Sagamihara Innovation Gate DEMO DAY 2026
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参加申込フォーム: こちらからお申し込みください
注目のプログラムをご紹介!
当日は、以下のような盛りだくさんのプログラムが予定されています。
CO-CREATION PITCH(今年度プログラム採択4チームによる成果共創ピッチ)
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『“ロボットフレンドリーな社会”を実現する次世代清掃ロボットの共同開発』
- アマノ株式会社(機械製造業)×スピーシーズ株式会社(ロボット・メカトロニクス事業)
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『移動と感動が一体となった、新しいモビリティ体験を切り拓く』
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カヤバ株式会社(輸送用機器製造業)× 株式会社ホーン(観光企画・メディア事業)
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『“子どもも大人も、高齢者も”すべての人にやさしい食卓の実現へ』
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大和製罐株式会社(金属製品製造業)× 株式会社はせがわ(仏壇・供養関連事業)
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『環境価値と技術革新で拓く次世代建材の挑戦』
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東急建設株式会社(総合建設業)× 株式会社テックシンカー(GXコンサルティング事業)
TALK SESSION
これまでに本プログラムに参加した相模原市内企業によるトークセッション「事業化に向けた共創のリアル ~挑戦を続ける市内企業の声~」では、カヤバ株式会社の髙松 伸一氏、東プレ株式会社の川浪 隆幸氏、大和製罐株式会社の大原 菜桜子氏が登壇し、eiiconの岩根 隼人がモデレーターを務めます。
KEYNOTE SPEECH(基調講演)
メンターによるスペシャルプレゼンテーションとして、パラレルキャリアエバンジェリストの常盤木 龍治氏が「構想を動かすオープンイノベーション― 相模原から始まる事業創出の実践 ―」と題して講演します。
プログラムの最後には講評・クロージング・フォトセッションがあり、その後はネットワーキング(交流会)も予定されています。素敵な出会いや新たなビジネスチャンスがあるかもしれませんね!
※プログラムは当日までに変更となる場合があります。

Sagamihara Innovation Gate(SIG)ってどんなプログラム?
「Sagamihara Innovation Gate」は、相模原市が新規事業開発や課題解決に意欲を持つ市内企業(ホスト企業)を対象に、その取り組みに必要な技術やノウハウを持つ全国のパートナー企業を募集し、マッチングを行うプログラムです。ホスト企業とパートナー企業がオープンイノベーションプログラムを実施することで、市内への新たなプレイヤーを呼び込み、市内企業の新たなつながりを生み出し、相模原市におけるイノベーション創出環境を形成することを目指しています。
令和5年度から始まり、今年度で3期目となるこのプログラムでは、これまでに累計12件もの共創プロジェクトが誕生!現在、事業化を目指して実証実験などを重ねています。
運営体制
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参画企業: アマノ株式会社、カヤバ株式会社、大和製罐株式会社、東急建設株式会社
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サポーター: 小田急電鉄株式会社、株式会社小田急SCディベロップメント、相模湖リゾート株式会社、FUN+TECH LABO、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙探査イノベーションハブ、独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)横浜貿易情報センター
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メンター: 常盤木 龍治氏、岡 洋氏、村田 宗一郎氏、曽田 将弘氏
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主催: 相模原市/運営:株式会社eiicon
株式会社eiiconについて
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営しており、企業の事業フェーズに合わせた事業創出支援やオープンイノベーションのサポートを行っています。オープンイノベーションとは、企業内部と外部のメディアや技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を生み出すイノベーション方法論のことです。
eiiconが展開するサービス
主な受賞歴
最後に
相模原市と全国の企業が手を取り合って生み出す、新たなビジネスの芽吹きを間近で見られる貴重なチャンスです!未来の事業を創るヒントや、新たなパートナーとの出会いがあるかもしれません。ぜひ「Sagamihara Innovation Gate DEMO DAY 2026」に参加して、このイノベーションの熱気を肌で感じてみませんか?



