田中幸さんがアンバサダーになった理由って?
田中さんは、プロスノーボーダーとして雪山で活動する中で、気候変動の影響を肌で感じてきた方です。さらに、ご自宅に太陽光発電システムを導入するなど、日々の暮らしの中で再生可能エネルギーを実践されています。
「私にもできる!」という共感を呼ぶ田中さんの等身大の行動と、自然ガイドやラジオパーソナリティとして培われた発信力が、「グリーンアライアンス」が目指す「持続可能な選択」を多くの人に伝える上でぴったりだと考えられ、今回の起用となりました。田中さんの発信を通じて、多くの人が気軽にSDGsアクションへ一歩踏み出すきっかけになることを期待されています。
「グリーンアライアンス」ってどんな活動をしているの?
2024年6月にスタートした「グリーンアライアンス」は、再生可能エネルギーや住宅関連企業と手を組み、地域課題の解決や次世代教育など、地域社会と共にSDGsを推進するパートナーシップ制度です。これまでにも、教育施設への太陽光発電システムの寄贈や環境教育プログラムの実施、自治体とのSDGsイベントなどを通じて、再生可能エネルギーが環境と経済を両立させる選択肢として注目を集めてきました。
今後は、さらに多くの人に「自分ごと」として持続可能な社会づくりに参加してもらうことを目指しています。田中さんのように、自然と共生する暮らしを実践し、再生可能エネルギーを生活に取り入れることが、特別なことではなく、誰もが選べる「未来への選択肢」の一つであることを伝えていくとのことです。
これからの活動に注目!
「グリーンアライアンス」は、今後も複数の自治体と連携し、地域に合わせた官民連携モデルを築きながら、再生可能エネルギーの輪を全国に広げていく予定です。
田中さんと共に、次のような取り組みを進めます。
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消費者向けSNS発信
田中さんのInstagramアカウントで、自身のSDGs活動とグリーンアライアンスの情報を連動させて発信します。2026年3月には、田中さんの拠点である信州から、自然と共生する太陽光発電のある暮らしが発信される予定です。 -
オリジナルコンテンツの制作
グリーンアライアンスの公式サイトで、田中さんのインタビュー記事や活動レポートが掲載される予定です。 -
地域イベントへの参加
その他、地域イベントへの参加も計画されています。
田中幸さんからのメッセージ
田中幸さんは、「私たちが享受している豊かな自然環境は、決して当たり前のものではなく、次の世代へと責任をもって引き継いでいくべき大切な資産である」と語り、「環境と経済の好循環を生み出す」というグリーンアライアンスの考え方に深く共感を示しています。アンバサダーとして、企業、地域、個人がそれぞれの立場で「できること」から行動を起こし、持続可能な未来へのムーブメントを共に広げていきたいと意気込みを語りました。
事務局代表からの期待
グリーンアライアンス事務局代表の李泰基氏は、電力需要が高い豪雪地帯での太陽光発電普及への取り組みを通じて、ウインタースポーツやスノーリゾートとのつながりが生まれたことに触れました。田中さんには、ご自宅に設置された太陽光発電システムや蓄電池を実際の暮らしの中で体験し、三児のママとしての視点と等身大の感性で、自然と共にある暮らしの魅力を発信してもらうことを期待しています。
グリーンアライアンスについて
「グリーンアライアンス」は、ハンファジャパンが主宰するSDGsパートナーシップ制度で、「共に行けば遠くへ」というハンファグループの経営哲学のもと、2024年6月に発足しました。再生可能エネルギーや住宅関連企業と協力し、クリーンエネルギーの供給を核に、地域貢献やグローバル連携など、幅広い社会課題の解決に取り組んでいます。
活動方針や実績の詳細は、こちらの公式サイトで確認できます。
https://greenalliancejp.com/
ハンファジャパン株式会社について
韓国の大手企業である株式会社ハンファの日本法人として1984年に設立されました。グリーンエネルギー事業をはじめ、ケミカル事業、セキュリティ事業など多岐にわたる事業を展開しています。2011年に日本の太陽光事業に参入し、2026年1月時点で日本向けの出荷量累計7.8GW、住宅設置数21万棟を達成しています。
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ハンファジャパン公式サイト: https://www.hanwha-japan.com/
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太陽光発電ブランド 『Qセルズ』『Re.RISE』公式サイト: https://www.q-cells.jp/



