DX人財育成事業とは?
直方市は、株式会社グルーヴノーツと連携し、各部署から選ばれた職員を対象に「DX人財育成事業」を実施してきました。この事業の目的は、データを活用して政策を立案したり、業務改革を推進したりできる人財を育てることです。
事業では、参加職員が4~5人のチームに分かれ、生成AIなどのデジタル技術や、オープンデータ、庁内データを活用しながら、EBPM(証拠に基づく政策立案)の手法を学んできました。

この育成を通じて、職員たちは以下の3つのスキルを身につけることを目指しました。
- 仮説を立てる能力: 自身の部署の業務を変革するための「仮説」を立てるために、データを活用する能力。
- デジタルツールを扱う能力: 仮説を立証するために必要なデジタルツールを見極め、適切に使いこなす能力。
- 論理的に説明する能力: データ活用によって立証した仮説を、明確かつ論理的にプレゼンテーションする能力。
成果発表会「DX人財育成事業Award」を開催!
このたび、これまでの取り組みの成果を発表する場として、「DX人財育成事業Award」が開催されます。この発表会では、各チームが立案した施策を、市の経営者層に向けてプレゼンテーションします。
開催概要
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開催日時: 令和8年1月15日(木)13:15~16:00
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開催場所: 市役所8階大会議室
タイムテーブル
当日のタイムテーブルは以下の通りです。

13:15~13:20 概要説明
13:20~13:40 発表 (2チーム)
13:40~13:55 質疑応答
14:00~14:20 発表 (2チーム)
14:20~14:35 質疑応答
14:35~14:45 休憩
14:45~15:05 発表 (2チーム)
15:05~15:20 質疑応答
15:25~15:35 発表 (1チーム)
15:35~15:45 質疑応答
15:45~16:00 講評
(※時間は多少前後する可能性があります)
この発表会は、直方市の行政がデジタル技術とデータ活用によってどのように進化していくのかを示す重要な機会となるでしょう。職員たちの新たな挑戦と、そこから生まれる施策に注目ですね。



