兵庫県丹波市にコンテナホテル「HOTEL R9 The Yard 丹波」が2026年2月5日開業!災害時にも頼れる“フェーズフリー”なホテル

「HOTEL R9 The Yard」シリーズ、全国で124店舗目!

「HOTEL R9 The Yard 丹波」は、全国に展開する「R9 HOTELS GROUP」の134店舗目、「HOTEL R9 The Yard」シリーズとしては124店舗目の開業となります。丹波市では初の出店となり、兵庫県内では加西市に続く2店舗目です。

便利な立地と充実した客室

ホテルは北近畿豊岡自動車道「氷上IC」から車で約3分、国道175号沿いのアクセスしやすい場所に位置しています。車で約10分圏内には「氷上工業団地」をはじめとする工場群があり、出張などのビジネス利用に最適です。さらに、徒歩圏内には飲食店やコンビニエンスストア、ショッピングセンターも充実しているので、長期滞在でも快適に過ごせます。

また、紅葉の名所「高源寺」や「清住かたくりの里」といった自然を満喫できるスポットや、ゴルフ場、パラグライダー場などのレジャースポットへのアクセスも良好。休日には観光やアクティビティも楽しめます。

客室は全部で56室あり、ダブルルーム48室、ツインルーム7室、そしてシリーズ初となるハンディキャップルーム1室で構成されています。各客室は13m2(ハンディキャップルームは15m2)とコンパクトながら、良質なベッド、ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機などが完備されており、シンプルながらも快適な滞在が可能です。

客室(ダブルルーム)

客室(ユニットバス)

シリーズ初の「ハンディキャップルーム」を導入

「HOTEL R9 The Yard」シリーズで初めて導入されるハンディキャップルームは、客室内の段差をなくし、出入口や水回りにゆとりを持たせた設計です。これにより、車いすを利用する方や幅広い年代の方々が安心して利用できるよう工夫されています。

客室(ハンディキャップルーム:入口)

客室(ハンディキャップルーム)

災害時に役立つ「レスキューホテル」

このコンテナホテルは、有事の際には客室を被災地へ迅速に移設し、避難施設として活用できる「レスキューホテル」としての役割を担います。平時は宿泊施設、有事には防災拠点として機能する、地域に根差したホテルを目指しているのです。

レスキューホテルは、2011年の東日本大震災での経験をきっかけに、「発災後に安心安全なプライベート空間を迅速かつ簡便に提供したい」という思いから誕生しました。これまでに、新型コロナウイルス感染拡大防止対策としてクルーズ船内や都内民間病院での活用、PCR検査体制強化のための臨時医療施設として出動した実績があります。

レスキューホテル出動の様子

レスキューホテルは「日常時」と「非常時」のどちらでも役立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しており、災害時の備えを全国に展開し、強靭なまちづくりに貢献する「SDGs事業認定」も取得しています。

施設情報と関連リンク

HOTEL R9 The Yard 丹波 施設情報

  • 施設名:HOTEL R9 The Yard 丹波

  • 施設場所:兵庫県丹波市氷上町横田631-1

  • オープン日:2026年2月5日(木)

  • 予約受付開始日:2026年1月29日(木)15:00

  • 客室数:56室

  • ホームページhttps://hotel-r9.jp/hotels/tamba/

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