災害時も安心!全自動LPガス非常用発電機「ELAシリーズ」が新登場

株式会社エレオから、災害による停電時でも自動で電力を復旧させるLPガス非常用発電機「ELEON ELAシリーズ」が新発売されました。この発電機は、特に福祉施設や小規模医療機関のBCP対策として注目されており、停電後わずか40秒で電力が自動的に戻るという、まさに「もしも」の時の強い味方です。
なぜ今、自動起動型の発電機が必要なの?
近年、台風や地震、豪雨といった自然災害が増え、それに伴い停電の発生件数も増加しています。特に介護施設、障がい者施設、医療機関では、冷暖房や照明、医療機器など、命に関わる設備が多いため、数分の停電でも重大なリスクにつながる可能性があります。
これまでの非常用発電機は、停電が発生すると手動で起動する必要があるものが多く、夜間や休日、スタッフが少ない時間帯での対応が難しいという課題がありました。エレオは、こうした現場の声を背景に、自動で起動し電力を復旧させるELAシリーズの開発を進めてきたとのことです。
ELAシリーズってどんな発電機?驚きの特徴をご紹介!
ELAシリーズは、停電を自動で感知し、瞬時に電源を切り替える全自動タイプの非常用発電機です。

導入には別途設置工事とLPガスの契約が必要ですが、その主な特徴はこちら!
1. 停電を検知したら自動でサッと復旧!
停電を検知すると、自動的にエンジンが始動し、なんと40秒以内に電力が復旧します。これなら、誰もいない施設や夜間の停電でも、現場に駆けつける必要なく電力が確保できるからとっても安心ですね。

2. 長時間運転で安心感が違う!
外部のLPガスボンベと接続することで、停電が長引いても電力を供給し続けられます。150時間連続稼働の実績があり、モデルやボンベ容量によっては最大300時間もの連続運転が可能だそう。これは心強い!
3. 専門知識はいらない!誰でも簡単運用
自動起動型なので、特別な操作は不要。介護施設や保育園、クリニックなど、電気の専門知識がないスタッフでも安心して利用できます。
4. 日本品質で安全性もバッチリ
エレオは非常用発電機の専門メーカーとして、全国のLPガス事業者や保安機関と連携。万全の安全体制で導入をサポートしてくれます。
導入した施設からは喜びの声も!
ELAシリーズは、全国の福祉施設や小規模医療機関で既に導入が進んでいるそうです。

例えば、小規模デイサービスでは夜間無人時の自動復電が評価され、中規模介護施設ではLPガス供給の安定性がBCP対策の要として認められています。
実際に導入した施設からは、
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「停電時に誰も慌てなくていい安心感が大きい」
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「真夏に空調が止まらないのは本当に助かる」
といった声が寄せられているとのこと。これは、現場の切実なニーズに応えている証拠ですね。
電力弱者を守る!社会的な意義
ELAシリーズは、高齢者、障がい者、乳幼児といった、電力が止まると特に危険が高い人々を守るための重要なインフラとして開発されました。

国によるBCP義務化が進む中、特別養護老人ホームやデイサービス、障がい者支援施設、小規模病院などでは、停電対策が喫緊の課題となっています。エレオは、災害時に最も必要とされる「自動復旧電源」の普及を通じて、地域の命と生活を守ることを目指しているとのことです。
今後のエレオの取り組み
エレオは、ELAシリーズの普及だけでなく、全国のLPガス事業者との連携強化や自治体との災害対応協定の拡大、そして福祉施設向けの「停電ゼロプロジェクト」の推進にも力を入れていくそうです。これからも、より多くの施設に安全な電力供給を提供してくれることでしょう。
株式会社エレオについて
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会社名:株式会社エレオ
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所在地:東京都中央区日本橋浜町3−34−5
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代表者:代表取締役 吉田英行
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事業内容:非常用発電機ELEONシリーズの開発・製造・販売
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ELEON専用ホームページ:https://eleon.co.jp
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製品ラインナップ詳細:https://eleon.co.jp/lineup/#ELAseries


