企業価値を「見える化」する「会社図鑑」って?
近年、人的資本開示義務化やサステナビリティ推進の動きが加速し、企業の競争力を支える非財務領域(人的資本、地域貢献、企業文化、無形資産など)への投資が社会全体でとても重要視されています。
「会社図鑑」は、こうした取り組みを長年続けてきた企業や、ユニークな価値創造を行う企業をピックアップ。情報の断片化を解消し、第三者視点で分かりやすく再編集することで、日本経済を元気にするお手伝いをすることを目指しています。
コンセプトは「日本には図鑑にしたい企業がある」。まだ十分に知られていない企業の魅力や、地域活性、雇用創出、価値提供といった多面的な役割を、「図鑑」のように整理して社会に届けることを目的としています。
どんな情報が掲載されるの?
会社図鑑では、企業の取り組みや価値を様々な観点から整理し、公式サイト上で記事として紹介します。例えば、こんな内容が掲載されます。
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地域活性・地域貢献の取り組み
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独自のビジネスモデルと価値提供
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人的資本(勤務環境/人材育成/働きがいなど)
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成長市場における戦略・今後の展望
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地産地消/地域特性に根差した事業の強み
過去には、トヨタ自動車株式会社、名古屋鉄道株式会社、株式会社おやつカンパニー、ユニ・チャーム株式会社、株式会社メルカリ、味の素株式会社、株式会社SmartHRなど、多くの有名企業が参画しています。
参考として、会社図鑑 関東版はこちらから確認できます。
掲載企業はどうやって選ばれるの?
会社図鑑に掲載される企業は、主に以下の6つの観点から選定されます。
- 地域活性/地域貢献活動をしている
- 雇用創出に貢献している
- 独自のビジネスモデルである
- 勤務環境/人材成長への取り組みがある
- 成長市場である
- 地産地消、地域特性関連ビジネスである
自社のユニークな取り組みや社会的価値を広く知ってもらいたいと考えている企業の方は、ぜひこの機会に「会社図鑑」への参画を検討してみてはいかがでしょうか。



