IoT×AIで見守りを快適に!モノから高齢者見守りサービス「Beiju」が登場

Beijuのここがすごい!6つのポイント

1. 置くだけ簡単!Wi-Fiも不要

コンセントに挿して好きな場所に置くだけでOK!LTE通信機能を搭載しているので、面倒な工事やWi-Fi環境は必要ありません。すぐに使い始められるのが嬉しいですね。

2. 直感的に使えるシンプルアプリ

基本は通知を受け取るだけ。活動状況レポートで日々の様子を確認したり、旅行などで家を空ける期間のアラートをオフにしたりと、使いこなしたい人にも便利な機能が揃っています。

親子とスマホ

3. プライバシーへの配慮もバッチリ

カメラではなく、人感センサーと温度センサーで検知するため、監視されているようなストレスを感じにくい設計です。画像や音声がなくても、活動履歴や分析で必要な状況を把握できます。

4. コミュニケーション機能でみんなでサポート

ご家族やヘルパーさんなど、複数のサポーターでグループを作成し、チャット機能で連携してサポートできます。見守りの負担が一人に集中するのを防げます。

5. AIがチームの一員としてサポート

「Beiju AI」があなたの代わりにサポートチームの一員として活躍します。グループ機能を使えば、AIがコンシェルジュとして参加することも。データから異変が疑われる場合は、忙しいあなたに代わってAIが電話で安否確認をしてくれます。手間を減らすだけでなく、心理的な負担もきっと軽減してくれるでしょう。

6. 高い検知精度で誤作動を軽減

人感センサーによる活動停止アラート機能や、温感センサーによる熱中症アラート機能を搭載。ご本人や見守るご家族にとってストレスとなる誤作動アラートが極力来ないよう、細部までこだわって設計されています。

こんな時に役立つ!Beijuの使い方例

case1. 「何かあったらどうしよう…」という不安に

設定した一定時間、活動が検知されない場合、AIがまずご本人に電話で連絡。応答がない場合は、見守る方のアプリに通知が届くので、いち早く異変に気づいて対応できます。

アプリ画面:安否確認アラート

case2. 暑い日の室温もこれで安心

高齢者は体感温度の感覚が鈍くなることがあります。温感センサーが設定した室温を超えると、AIが電話で声かけを行い、見守るご家族には通知が届きます。熱中症対策にも役立ちますね。

アプリ画面:温度アラート

case3. 日々の活動状況をさりげなく確認

人感センサーの反応履歴がグラフで表示されるので、活動頻度の変化が一目瞭然。いつもと違う様子が見られたら、早めにケアを検討できます。

アプリ画面:活動状況グラフ

製品概要

「Beiju」センサー本体、ACアダプター、給電ケーブルがセットになっています。

Beijuセンサー本体

  • 本体サイズ: W63mm × D37mm × H64mm

  • 仕様: 人感センサー、温感センサー、LTE、家庭用電源、スマートフォンアプリへの通知・分析・カレンダー・チャット機能

  • 予約販売開始日: 2025年12月28日

  • 発送開始日: 2025年3月下旬より順次発送

より詳しい情報や予約は、製品サイトをチェックしてみてくださいね!

関連記事

  1. Helical Fusion、核融合実用化へ新体制で加速!リバネス丸氏、SBI山田氏を社外取締役に迎え、地球規模のエネルギー課題に挑む

  2. ゼロカーボン社会への鍵は「環境人財」!事業構想大学院大学シンポジウムでディエスジャパン北條氏が語る

  3. アステナホールディングスが中期経営計画をローリング!3つのサステナビリティ戦略で未来を切り拓く!

  4. 「ふるさと未来創造コンソーシアム」に「クリエイターズマッチ」が仲間入り!「ふるさと納税-未来創造AWARD 2025」も開催決定!

  5. 不動産投資クラウドファンディング「COZUCHI」、約961億円のファンドを元本毀損なく運用終了!

  6. 寄付DXのコングラントが「インパクトレポート2025」を公開!寄付流通額は134億円突破、継続利用団体は寄付額1.8倍に成長!

ツールバーへスキップ