さとふる、「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2025」で3度目の協賛!高校生から一般まで2チームに「さとふる賞」を贈呈

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営する株式会社さとふるは、2025年12月6日に最終審査会が開催された「地方創生☆政策アイデアコンテスト2025」に協賛しました。このコンテストへの協賛と「さとふる賞」の贈賞は、今回で3回目となります。

「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は、地域経済分析システム(RESAS)などを活用して地域課題を分析し、その結果に基づいた地域の未来をより良くする政策アイデアを募るイベントです。全国の地方審査を通過したファイナリスト18組が、最終審査会でデータの分析内容や政策アイデアをプレゼンテーションしました。

プレゼンテーションの様子

さとふるは協賛企業として、「高校生以下の部」から奈良県立青翔高等学校「酵母見つけて使い隊」チームの「ごぱん大作戦」を、そして「大学生以上一般の部」からは「良食良寝(りょうしょくりょうしん)」チームの「土佐和紙×デジタルで産業拡大!~令和の文化継承モデル~」を選出し、「さとふる賞」を贈呈しました。

株式会社さとふるは、ふるさと納税を通じて地域活性化を推進しています。寄付者向けには「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、申込み、支払いができるサービスを提供。自治体向けには寄付の募集から運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを紹介する地域情報サイト「ふるさとこづち」も運営しています。

今後も株式会社さとふるは、さまざまな取り組みを通じて地域活性化を推進していくとのことです。

関連記事

  1. スペースシードホールディングス、マレーシアで「MATCHA NOVA」構想を披露!健康課題解決へ国際議論

  2. 首都圏企業が鳥取市に大集結!2日間の視察ツアーで地方ビジネスの可能性を探る

  3. 10年かけて地域を盛り上げるリーダーを育てる!スチームシップが新職種「クルーズ・ディレクター」の採用をスタート

  4. 山陰合同銀行と島根銀行が海外ビジネス支援を強化!中小企業・小規模事業者向けの強力パッケージがスタート

  5. 三井ダイレクト損保、「つよやさ基金」で3団体に321万円を寄付!11回目の社会貢献活動

  6. むすびえがForbes JAPAN「ソーシャルR&Dを実装するNPO50」に選出!

ツールバーへスキップ