食品ロスをビジネスに!地域をめぐる循環ツアーで環境問題に取り組むヒントを見つけよう

地域をめぐる食品ロス循環ツアーで新しい気づきを!

持続可能な社会を目指す上で、企業が環境問題に取り組むことはますます重要になっています。しかし、「どう取り組めばいいの?」「人材が足りない…」といった課題も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するヒントが見つかるかもしれません!公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、2025年12月12日(金)に「地域企業をめぐる食品ロスの循環ツアー」を開催します。

食品ロス循環ツアー

このツアーは、食品ロスや地域連携をテーマに、環境問題とビジネスのつながりを体感できる人材育成プログラムです。社会課題の解決を目指す「ソーシャル企業認証制度(S認証)」を取得している事業者の工夫や想いに触れることで、自社の環境への取り組みに活かせる気づきを得られるでしょう。

ソーシャル企業認証制度(S認証)についてはこちらから:
https://besocial.jp/

ツアーで訪れる素敵な企業たち

今回のツアーでは、食品ロス削減にユニークなアプローチで取り組む3つの企業を訪問します。

① 西喜商店

「軒下青果店」という取り組みで、家やお店の軒先に無人の青果販売ブースを設置し、「レスキュー野菜」を販売している八百屋さんです。レスキュー野菜とは、まだ食べられるのに様々な理由で捨てられそうになってしまう野菜のこと。彼らがどのように食品ロスを減らしているのか、その理由に迫ります。

② マガザンキョウト

西喜商店の「軒下青果店」に協力している店舗の一つです。軒下でレスキュー野菜を販売することで、どのようなメリットがあるのか、協力店舗側の視点から学びます。

③ CORNER MIX

レスキュー野菜を美味しく活用したミックスジュース専門店です。食品ロスを減らすだけでなく、それを新たな価値に変えるビジネスモデルを体験できます。

ツアースケジュール

  1. 西喜商店:食品ロス対策や軒下青果店の取り組みについて深く理解します。
  2. マガザンキョウト:軒下青果店の協力店舗としてのメリットを探ります。
  3. CORNER MIX:一日で学んだことを振り返り、気づきを共有します。

過去の循環ツアーの様子

開催概要

  • 日時: 2025年12月12日(金)13:00-16:00

  • 集合場所: JR丹波口駅

  • 対象: 事業者

  • 定員: 10名(先着順)

  • 参加費: 1名あたり1,000円(ミックスジュース試飲付き)

    • JR丹波口からJR二条への電車移動が発生します。交通費は各自負担となりますので、ご注意ください。
  • 応募締め切り: 2025年12月5日(金)

詳細情報や申込はこちらからご確認ください:

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会について

公益財団法人京都市環境保全活動推進協会は、持続可能な社会(脱炭素社会・循環型社会・自然共生社会)の実現を目指し、市民・事業者・行政・教育機関と連携しながら、環境保全活動を推進している団体です。環境意識の普及啓発、情報発信、調査研究、人材育成など多岐にわたる活動を通じて、地域社会の環境づくりに貢献しています。

京都市環境保全活動推進協会

協会のウェブサイト:
https://keaa.or.jp

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