走って世界を応援!東京レガシーハーフマラソン2026チャリティで「女性と女子」を支援するランナー&寄付を募集開始!

走って世界を応援!東京レガシーハーフマラソン2026チャリティで「女性と女子」を支援するランナー&寄付を募集開始

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンが、今秋開催される「東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ」の寄付金およびチャリティランナー30名の募集を開始しました。このチャリティは、「女性と女子」に焦点を当てた人道支援活動をサポートする「走る国際協力」を掲げています。

走ることで支える。「走る国際協力」に参加して女性や女子の未来を一緒に応援しよう! 東京レガシーハーフマラソン2026チャリティ 寄付金及びチャリティランナー募集! CARE Ukraine 公益財団法人ケア・インターナショナルジャパン TOKYO LEGACY HALF 2026 care TOKYO LEGACY HALF 2025

「走る国際協力」で貧困のない未来へ

本チャリティは、走ることを通じて社会貢献を実現する貴重な機会です。集まった寄付金は、ウクライナなどの紛争地域や途上国で、困難な状況にある女性と女子の自立を支援し、貧困削減を目指すケア・インターナショナル ジャパンの活動に充てられます。東京の街中を駆け抜け、MUFGスタジアム(国立競技場)でフィニッシュするこの大会で、誰もが「走る支援者」として国際協力に参加できます。

晴れた青空の下、ランニングウェアを着用した男性が国立競技場を背景に笑顔で立っている。オレンジ色のTシャツには「TOKYO 2022」と書かれており、東京でのスポーツイベント、特にマラソンに関連する様子が伺える。健康的なライフスタイルと活動的な雰囲気が伝わる一枚。
東洋英和女学院大学名誉教授であり、ケア・インターナショナル ジャパン副理事長でもある滝澤三郎氏は、「走ることが世界の困難な状況にある人々への支援につながることに、大きな意義を感じています。国際協力は特別な人だけのものではなく、誰もが自分の形で関わることができます」とメッセージを寄せています。

大会概要

「東京レガシーハーフマラソン2026」は、以下の日程とコースで開催されます。

晴れた青空の下、多くの人々が広大な競技場のトラックを走る大規模なランニングイベントの様子。参加者たちが活気ある光景を繰り広げている。

寄付金およびチャリティランナー募集詳細

募集されるチャリティランナーは30名で、先着順で決定されます。

    • 募集人数: 30名

    • 決定条件: 先着順

    • 申込方法: こちらのページ内にある「申込フォーム」に必要事項を入力

    • 寄付申込期間: 2026年4月15日(水)11:00 ~ 2026年5月14日(木)正午

    • 寄付金額: 1人5万円以上(別途、大会参加費等13,200円が必要)

    • 参加特典:

      • CAREオリジナルグッズ

      • CAREチャリティランナー限定Facebookグループ、合同練習会への招待

      • 活動報告会、ニュースレター、メールマガジン等での活動報告

チャリティランナー確定までの流れは以下の通りです。

  • 寄付希望者からの申し込み
  • CAREから寄付金の入金方法の連絡
  • 寄付希望者からの寄付金入金
  • CAREから入金確認とランナー認証コードの連絡
  • 寄付希望者がランナーエントリーのお手続き・参加費等の入金

寄付金でできること

寄付された5万円がどのように活用されるか、具体的な例が紹介されています。

5万円の寄付で実現できる支援として、ウクライナへの食料提供、東ティモールの子どもたちへの学習教材、ネパールでの水と衛生教育の3つの国際協力活動が紹介されています。

    • ウクライナ: 戦争の影響で困難な生活を送る人々へ、高カロリーで保存性の高い食料1か月分を6人分届けることができます。

    • 東ティモール: 学校に通う子どもたち約230人が、必要な学習教材を受け取ることができます。

    • ネパール: 小中学生向けに「水と衛生」に関する啓発活動を1回実施でき、手洗いや安全な水の大切さを学ぶ手助けになります。

国際協力NGO「CARE」について

CAREは1945年から人道支援活動を行う世界最大級の国際協力NGOです。2025年度には121か国以上で1,450件の事業を通じ、約5,340万人に対し自立のための支援を実施しました。近年では、ウクライナ避難民への人道支援やガザにおける緊急支援も提供しています。

CAREについて詳しくはこちら

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンは、このCAREの一員として、第二次大戦後の日本が受けた支援への「恩返し」として1987年に設立されました。災害時の緊急・復興支援や「女性や女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

ケア・インターナショナル ジャパンについて詳しくはこちら

この機会に、走ることを通じて国際協力に参加し、世界中の女性と女子の未来を応援してみてはいかがでしょうか。

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