環境負荷軽減へのこれまでの歩み
アーバンリサーチは、2019年12月にSDGs基本方針「3C」を掲げて以来、「Clean Earth 地球環境負荷の軽減」を重要な柱の一つとしてきました。

これまでに、ペーパーレス化の推進や、ショッピングバッグの素材を環境配慮素材に変更するなど、様々な施策を実施しています。
2021年11月からは、環境負荷を減らすため、商品梱包における過剰な包装を全社的に廃止してきました。しかし、商品購入後のお客様の商品保護ニーズにも応えつつ、環境への配慮も両立させるため、今回、一部ブランドで「100%再生素材」の不織布梱包材を導入する運びとなりました。この不織布梱包材は、お客様のご希望に応じて提供されます。
その他の環境活動事例
アーバンリサーチは、他にも以下のような環境に優しい活動を進めています。
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2023年12月1日~:全社共通で環境配慮素材を使用したギフト袋への移行を推進。
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2024年6月1日~:サーキュラーエコノミーを推進するプラットフォーム「commpost」から生まれた、廃棄衣料由来のシートで作成した備品を各店舗で利用できる制度を導入。
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レジでショッピングバッグを辞退したお客様へのポイントプレゼントサービスの促進と、マイバッグ持参の呼びかけを強化。
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物流におけるプラスチックハンガーや自社倉庫納品時のハンガー納品の削減に向けた取り組み。
SDGs基本方針「3C」とは
アーバンリサーチのSDGs基本方針「3C」は、頭文字が「C」から始まる3つのテーマを中心に、SDGs達成への貢献を目指しています。
1. Clothing Innovation (衣類資源の有効活用)

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サステナブル素材の活用
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生産量の適正化
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アップサイクルの推進
2. Clean Earth (地球環境負荷の軽減)

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従業員の環境に対する意識向上
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環境問題に対するお客様との価値共感
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環境にやさしいオフィスづくり
3. Community Building (コミュニティの形成)

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地域の技術や特産品を活かしたモノづくり
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異業種や自治体・NPOなど多様なパートナーシップ
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人々が集まり価値を共有できる場所づくり
「commpost」について
「commpost」は、「common (sense)」と「post」を組み合わせた造語です。ファッションの分野から、これからの地球環境や人々の働き方・暮らし方に対して、新しい常識を示していきたいという想いから誕生した、サーキュラーエコノミーを推進するプラットフォームです。
今回の「RETEXPET®」導入は、アーバンリサーチが掲げるSDGsへの取り組みを具体的に示すものであり、環境に配慮したファッション業界の未来を築く一歩となるでしょう。
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