自治体の課題解決を応援!『ジチタイワークス』Vol.42で外部人材と地域活性化を深掘り!

特集1:外部人材の風で課題解決!

自治体職員は、数年ごとに部署を異動して幅広い業務を経験し、オールマイティな力を身につけることが求められますよね。でも、最近の行政課題はどんどん複雑で専門的になっているから、特定の分野のプロフェッショナルな知識が不可欠になってきています。

国も外部人材の活用を推進しているものの、「うまく連携できるかな?」「本当に効果が出るのかな?」といった不安から、なかなか一歩を踏み出せない自治体も多いようです。

そこで今回の特集では、実際に外部人材と一緒に課題解決に取り組んだ自治体の事例を紹介しています。新潟県三条市、山形県舟形町、兵庫県明石市などの事例を通して、導入の経緯や得られた成果を知ることで、きっとあなたの自治体でも外部人材の活用に踏み出すきっかけになるでしょう。

特集1「外部人材」の概要ページ

特集2:”何もない”から生み出す地域の賑わい

地方では、都市部への人口流出や産業の変化によって、まちの活気を維持するのが年々難しくなっています。多くの自治体が「地域を盛り上げたい!」と考えているものの、「観光資源がない」「特産品がない」といった理由で、なかなか具体的な取り組みが見つからないケースも少なくありません。

でも、地域活性化のヒントは、観光地や特産品だけにあるわけではないんです。身近にある資源を見直したり、制度や仕組みをちょっと工夫したりすることで、新しい人の流れや経済の動きを生み出している事例もたくさんあります。

この特集では、「うちには何もない…」と思われがちな環境でも、既存のものを再編集して、賑わいや人々の交流を生み出している自治体の事例を紹介。新潟県見附市や山口県宇部市などの取り組みから、地域活性化の新しいアイデアが見つかるかもしれませんね。

特集2「地域活性化」の概要ページ

表紙の紋章は群馬県前橋市!

『ジチタイワークス』の表紙は、自治体の個性を表す「紋章」をモチーフにしています。今回のVol.42の表紙を飾っているのは、群馬県前橋市の紋章です。シンプルな円形の市章は、旧藩主・松平氏の馬印「輪貫(わぬき)」がもとになっていて、この「わぬき」の名前を冠したどら焼きが名物として親しまれているそうですよ。

もっと便利に!「ジチタイワークス会員」募集中!

自治体職員や地方議会関係者限定で、「ジチタイワークス会員」を募集中です。会員になると、セミナー案内やメールマガジン、冊子の無料発送など、たくさんの特典が受けられます。

さらに、自治体向けサービスの検索や資料請求がスムーズにできる官民連携プラットフォーム「ジチタイワークス 民間サービス比較」や、「ジチタイワークス無料名刺」サービスも利用できるようになります。

『ジチタイワークス』の内容は、ジチタイワークスWEBでもチェックできますので、ぜひ見てみてくださいね!

株式会社ジチタイワークスについて

官民連携や自治体同士の連携を促進するための媒体発行やプロモーション支援事業などを行っています。

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