地域を元気にする挑戦を応援!For Goodと雨風太陽がタッグを組み、アワード受賞者の資金調達をサポート開始!

連携の背景にある、地域事業者のリアルな課題

日本各地で頑張る食や農の事業者たちは、設備投資や原材料の高騰、新商品開発、次世代への事業継承など、日々さまざまな課題に直面しています。事業を継続し、前に進むためには資金が不可欠ですが、地域の事業者ほど資金調達の選択肢が限られているのが現実です。金融機関や補助金だけではカバーしきれない「次の一歩」への挑戦が、資金面で頓挫してしまうケースも少なくありません。

For Goodはこれまで、クラウドファンディングを通じて、こうした想いある挑戦と社会をつなぎ、資金だけでなく共感や仲間を集めるサポートをしてきました。一方、雨風太陽は、産直EC「ポケットマルシェ」などを通して、生産者の背景や地域の文脈を伝え、顔の見える関係性を育むことで「関係人口」を創出しています。

両者が抱える課題意識と取り組みの方向性が一致したことから、今回の連携が実現しました。この連携により、地域での挑戦がさらに広がることを目指しています。

具体的な支援内容をご紹介!

今回の連携では、雨風太陽アワードの受賞者が、設備投資や新商品の開発・販売といった次の挑戦に踏み出す際に、For Goodのクラウドファンディングをスムーズに活用できるよう、手厚い支援スキームが提供されます。

1. 受賞者向けクラウドファンディング伴走サポート

For Goodが、受賞者のクラウドファンディング実施をしっかりサポートします。初めてクラウドファンディングに挑戦する事業者でも安心して取り組める体制が整えられています。

さらに、通常7%の手数料がかかるFor Goodのサポートプラン「いっしょプラン」が、受賞者向けには5%に減額されるという嬉しい特典もあります。

2. 特別広報

本連携によってFor Goodで開始されたプロジェクトは、For Good内に設けられる特設ページにも掲載され、雨風太陽アワード発の挑戦として広く発信されます。特設ページはこちらでチェックできます。

また、今回の連携を記念して、For Goodと雨風太陽による対談インタビュー記事も公開されています。地方事業者の課題や、今回の連携に込めた熱い想いが深く掘り下げられていますので、ぜひご覧ください。

アワード受賞者の"次の一歩"をどう支えるか

第一弾プロジェクトが始動!静岡・掛川から「農業クラブ」を全国へ

この連携の第一弾として、雨風太陽アワード2025の受賞者である大角昌巳さんのクラウドファンディングプロジェクトがスタートしました。大角さんは、静岡県掛川市で、生産者と消費者が地域全体で次世代を育む「掛川農業クラブ」の設立を目指しています。

元農業高校の教員である大角さんは、部活動の縮小・廃止が進む現状を受け、地域社会がその役割を担う仕組みを構築しようと挑戦しています。このプロジェクトは、農業を通じた教育機会の確保と地域コミュニティの活性化を同時に実現する、新しい地方創生モデルの構築を目指すものです。

「雨風太陽」と「For Good」について

雨風太陽

「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げ、産直EC「ポケットマルシェ」などのサービスを通じて、全国の生産者と都市をつなぎ、地域を持続可能にする活動をしています。関係人口を創出し、活力ある日本社会を残すことを目指しています。

雨風太陽アワード

産直EC「ポケットマルシェ」や旅行予約サイト「STAY JAPAN」などで活躍する事業者を、その新規性や独自性、社会的・経済的インパクトの大きさで表彰するアワードです。受賞者の取り組みを「見える化」し発信することで、消費者の理解や関心を高め、自分ごととして関わるきっかけを生み出すことを目的としています。

For Good

「For Good」は、社会をよくする挑戦を後押しするクラウドファンディングプラットフォームです。掲載手数料0円で、初めての挑戦者にも寄り添う伴走体制を提供し、これまで多くのソーシャルグッドなプロジェクトの実現を支援してきました。環境・教育・地域活性・福祉など、分野を問わず“社会を変えたい”という想いを持つ実行者と、それを応援したい支援者の架け橋となることで、誰もが主体的に社会の課題解決を担うことができる社会づくりを目指しています。

プロジェクト掲載を希望する方への無料相談も行っています。

まとめ

今回のFor Goodと雨風太陽の連携は、地域で頑張る事業者にとって、資金調達だけでなく、想いを共有し、共感を広げるための大きなチャンスとなるでしょう。地域に新たな活力を生み出す挑戦に、これからも注目が集まりますね!

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