女性の「実体験」を地域政策と社会実装へ
子育て、仕事、キャリアの転機、地域活動。女性たちは日々の暮らしの中で、たくさんの経験や気づきを積み重ねているよね。でも、その声の多くが「個人の体験」や「感想」のまま留まってしまって、地域政策やサービス、まちづくりに十分に活かされていないのが現状なんだ。
ママトミライトは、すでに一歩踏み出した女性、これから何かを始めたいと悩むママ、そして行政・議員・企業が同じ場に集まって、経験を“次の行動”と“社会実装”につなげる対話の場として企画されたんだよ。


行政・企業が参加する意義
このフォーラムには、地域で活動する女性やママ、子育てやキャリアに悩む当事者、行政職員・市議会議員、企業・団体関係者が一堂に会するんだ。
行政にとっては、市民の実体験を施策検討や政策設計に活かしたり、市民参画型まちづくりのモデルを実証する機会になるね。
企業にとっては、CSR・CSV活動の具体化、女性視点を活かしたサービス・雇用環境づくり、地域・行政との新たな連携創出につながる場となることを目指しているよ。


登壇者紹介(スピーチ・パネル登壇)
多様なバックグラウンドを持つ7名の女性たちが、自身の経験を語ってくれるよ。
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かすみ(キャリアコンサルタント)
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小辻美穂(ムーンファクトリー代表/刺繍修復職人)
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宮谷純子(保育士/縁KIDsプロジェクトマネージャー/ママプル代表)
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しおん(デザイナー/臨床栄養医学指導士/美ウェルネスコーチ)
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梅田りさ(一般社団法人OSAKAあかるクラブ 副理事長、株式会社 街プロダクション 代表取締役社長)
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小林仁美(婦人服店経営・販売40年、テルプラザ専門店会 副会長、いい夫婦フェスタ実行委員(12年)ほか)
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大石めぐみ(いい夫婦フェスタ実行委員会 会長)
このほか、市内外の市議会議員や企業で活躍されている方々によるパネルディスカッションも予定されているんだ。
ママトミライトの特徴|「語り手」から「つなぎ手」へ
このイベントは、ただ話を聞くだけじゃないよ。「語る・対話する・つなげる」を軸に構成されているんだ。
主なプログラムはこんな感じだよ。
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行政・ママによる開会スピーチ
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多様な背景を持つママ7名のスピーチリレー
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ママの声を起点としたパネルディスカッション
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テーマ別グループディスカッション
実体験をもとに課題を整理して、参加者みんなで“次の一歩”を探していくんだね。
フォーラム名に込めた想い
「ママトミライト」という名前には、“女性の一歩が、未来を照らす光になる”という意味が込められているんだ。
誰かの経験が、誰かの背中をそっと照らして、次の行動を後押しする。正解や成功事例だけじゃなくて、生きてきたプロセスそのものに価値がある、そんな想いがこの名前に込められているんだよ。
開催概要
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イベント名: ママトミライト ~女性の経験とエネルギーが未来をつくる~
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日時: 2026年2月9日(月)13:00~16:00(受付12:30~)
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会場: 守口市役所 地下1階
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参加規模: 100名(予定)
- ママ・女性、行政担当者、議員、NPO、企業関係者 ほか
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主催: 未来まち計画機構 (事務局:COMMON株式会社)
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協力: 一般社団法人地域活性化プロジェクト縁GIN、MSD株式会社、株式会社リュウエンジャパン
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後援: 守口市
今後の展望|一過性ではなく、持続可能な対話へ
このフォーラムで生まれた声や対話は、今後の地域施策、官民連携事業、そして継続的な取り組みに活用されていく予定だよ。
守口市での開催を皮切りに、他の地域への展開や、定期的な対話の場づくりも視野に入れているんだって。ママが元気になることは、家庭だけでなく、地域や社会全体の活力につながるよね。その第一歩として、ママトミライトが開催されるんだ。
参加・協賛に関するお問い合わせ
参加したい方、協賛に興味がある方は、下記まで気軽に連絡してみてね!
未来まち計画機構 COMMON株式会社
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TEL:090-5256-3549
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MAIL:junko.miyatani.8@gmail.com



