おおぞら高校宇都宮キャンパスの生徒たちが学院祭の収益で地域をハッピーに!子ども食堂と動物愛護団体を支援

クリスマスシーズンの特別な支援活動

今回の支援活動は、大きく分けて2つの側面から行われます。

子ども食堂へのボランティアと寄付

生徒たちは、12月24日(水)に宇都宮市高砂町にある「ちゅんちゅん子ども食堂 すずめのす」で開催されるクリスマスパーティーにボランティアとして参加します。料理を作ったり、パーティーの運営を手伝ったりして、地域の子どもたちに楽しいクリスマスの時間を提供します。さらに、学院祭の収益からクリスマスプレゼントも同施設に寄付する予定です。

動物愛護センターへの寄付

生徒たちは、実習先でもある宇都宮市動物愛護センター(宇都宮市竹林町972)に対して、ドッグフードや医療費などに使う寄付金を贈呈します。この寄付は、保護されている動物たちのケアや施設の運営に役立てられるとのこと。寄付の具体的な日程は現在調整中ですが、年度内の実施が予定されています。

生徒たちのこの活動は、ただお金を寄付するだけではありません。実際に現場で活動することで、社会の課題を深く理解し、地域とのつながりを強める貴重な経験にもなります。学院祭という自分たちのお祭りで得た収益を社会に還元しようという考えは、彼らの社会的な責任感と優しい気持ちの表れですね。

参加する生徒たちの想い

学院祭実行委員を担当した生徒たちからは、「私たちの寄付で少しでも社会に貢献できればとても嬉しい」「当日はもちろん、準備も含めてたくさんの人の協力のおかげで学院祭を終えることができた。その感謝やあたたかい気持ちのバトンを誰かにつなげたいと思ったから」と、今回の寄付を提案した想いが語られています。

屋外のイベントで、3人の若い女性がゲームブースを運営しています。中央の女性はゲームのルールと景品が書かれたボードを持ち、右の女性はバスケットボールを抱え、左の女性はピースサインをしています。楽しげな雰囲気が伝わる一枚です。

屋外のイベントで、多くの子供と大人が青いシートを囲んで座り、お菓子や鯉のぼり作りに興じている様子です。和やかな雰囲気が伝わってきます。

実際にボランティアに参加する生徒たちは、「これまでも子ども食堂のボランティアに参加させてもらって、あたたかい雰囲気のこの場所がみんなの居場所になっているのを感じた。(2年生)」「ボランティアを経験することで、世代を超えた普段関わらない人たちと交流することができるので、社会でも役に立つ経験だと思っている。また、決まった役割をこなすというよりも、自ら動いて役割を見つけていく必要があるので、積極性が身についたと感じる。(3年生)」と、これまでの経験を大切にしながら、子ども食堂でのボランティアを楽しみにしているそうです。

おおぞら高校 宇都宮キャンパスについて

学校法人KTC学園について

  • 法人名:学校法人KTC学園

  • 理事長:前田 益見

  • 所在地:〒891-4406 鹿児島県熊毛郡屋久島町平内34-2

  • 設立:2002年4月

  • 事業内容

    • 広域通信制・単位制 屋久島おおぞら高等学校の運営

    • 通信制高校サポート校 おおぞら高等学院の運営

  • 公式サイトhttps://www.ohzora.net/

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