株式会社繋が「未来創造企業」に再認定!『はたらく』をもっと自由に、日本の未来を明るく!
株式会社繋が、社会課題解決に貢献する企業として、一般社団法人日本未来企業研究所から2度目の「未来創造企業」認定更新を受けました!これは、持続可能な未来を創るために頑張る企業に与えられる特別な称号なんだ。

「未来創造企業」ってどんな企業のこと?
日本には、少子高齢化や労働力不足、地域の衰退など、たくさんの課題があるよね。特に、育児や介護、病気などを理由に、残念ながら仕事から離れてしまう人が年間で約100万人もいると言われているんだ(※1)。また、がん患者さんの34%が診断後に仕事を辞めていて、治療と仕事の両立が難しいと感じる人が約7割もいるというデータもあるよ(※2)。
こうした状況は、個人の生活だけでなく、日本全体の元気にも影響を与えてしまうんだね。
「未来創造企業」は、そんな社会課題を積極的に解決して、持続可能な社会を築こうとする企業を評価・認定する制度なんだ。企業のガバナンスや財務、労務管理、顧客対応など85項目をクリアする必要がある、とても厳しい認定なんだよ。単なる社会貢献活動ではなく、事業そのものが社会課題の解決に直結していることがポイントなんだ。
株式会社繋は、この理念に深く共鳴して、『はたらくこと』を新しい視点で見つめ直す挑戦を続けているんだ。従来の「フルタイム・出社」という働き方にとらわれず、育児や介護、病気などで働きづらさを感じている人たちに、新しい選択肢を提供しているんだよ。
未来創造企業についてもっと詳しく知りたい人は、こちらのサイトをチェックしてみてね!
https://jfr.or.jp/about
『はたらく』を再定義!誰もが社会とつながる喜びを
株式会社繋が目指しているのは、「関わるすべての人・企業・社会が『はたらくこと』を通じてつながり、想像以上の喜びを生み出せる社会」なんだ。ここでいう『はたらくこと』は、お給料をもらうためだけの労働だけじゃないんだ。社会に対して何か働きかける、すべての行動を指しているんだよ。
実際に、株式会社繋で働くメンバーの声を聞いてみよう!
メンバーの声:子育てと介護を両立しながら
「子どもが2人いて、親の介護も始まったばかり。フルタイムで働くなんて無理だと思っていた時に、株式会社繋に出会いました。業務委託で月の半分だけ働ける柔軟なスタイルが、本当に助けになりました。今は社員として、フルリモート・フルタイムで働けています。『無理しない。でも手を抜かない』この環境に感謝しています。」
メンバーの声:がん治療中でも
「がん治療中に新しい仕事を探すのは、とても難しいことです。でも、治療内容やスケジュールを理解して採用してもらえたのは、本当にありがたかったです。子育て中なので、学校行事にも柔軟に対応してもらえるので助かっています。今はフルリモートで、1日2時間程度の短時間勤務で働いています。」
こうした柔軟な働き方の提供は、社会の課題を解決するだけでなく、日本の活力を取り戻すためにもすごく大切なことだよね。


未来を見据えた取り組み:企業と社会が一緒に成長しよう!
株式会社繋は、これからも社会課題の解決に向けて、さらに力を入れていくそうだよ。特に、次の3つの分野に注目していくんだって。
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テクノロジーで働き方をもっと自由に!
リモートワークやフレックスタイム制をもっと推進して、テクノロジーの力で効率的な働き方を広げていくんだ。これによって、育児や介護、病気などで従来の働き方が難しい人たちも、もっと自由に働けるようになるね。 -
地域社会ともっとつながろう!
地域の企業や自治体と手を取り合って、地域が抱える課題の解決に取り組むんだ。例えば、地域の防災対策など、コミュニティを元気にすることにも貢献していくんだって。 -
地球にも人にも優しいビジネスモデルを!
自分たちの会社だけでなく、地球環境や地域、そして関わるすべての人たちと一緒に、持続可能なビジネスモデルを探し続けていくんだ。
これらの取り組みを通じて、株式会社繋は、企業と社会が一緒に成長し、みんなにとってより良い未来を創り出すことを目指しているんだね。
株式会社繋 会社概要
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会社名:株式会社繋
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所在地:〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-8-17福家ビル6階
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代表取締役:大岩 政博
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事業内容:それぞれの「はたらく」を支援する、業務プロセスの見える化・改善、DX推進支援、システムリスク対策、就業・転職支援サービス
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従業員数:5名
脚注(出典一覧)
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※1 総務省「令和4年就業構造基本調査」7 育児をしている者及び介護をしている者の就業状態
https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2022/index.html -
※2 厚生労働省「がん患者の就労や就労支援に関する現状」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/teichakushien/patient.html



