画期的なプロジェクトのココがすごい!
1. 太陽光PPAモデルをカーボンクレジットに!
これまでASEAN地域でのクレジット創出は、大きなメガソーラープロジェクトが中心でした。しかし、このプロジェクトでは、企業の工場やホテルの屋根などを使った「太陽光PPA」という、もっと身近なモデルを温室効果ガス(GHG)削減量として数値化します。これにより、現地企業は脱炭素化と経済的なメリットを両方手に入れられ、タイの再生可能エネルギー普及にも大きく貢献できます。

2. 日本のJ-クレジット制度を参考に、信頼性バッチリ!
このプロジェクトでは、日本のJ-クレジット制度の「省エネルギー設備導入(太陽光発電)」の方法論を参考に、EARTHSTORY独自の信頼性の高い方法論を採用しています。
3. ASEANから世界へ、日本発の環境スタンダードを発信!
EARTHSTORYの海外クレジット案件第1号は、タイを拠点にASEAN全体で活躍するCCS社の太陽光発電PPA事業です。CCS社は、複数の太陽光設置施設の発電量や消費量、蓄電量をIoTでデータ収集し、Webダッシュボードで一元管理しています。このようなデジタル化されたプロジェクトは、CO2削減量の計算や第三者審査のデジタルMRV(モニタリング・報告・検証)と相性が良く、EARTHSTORY制度でも高い拡張性を持っています。
日本発の信頼性ある計算方法と、超高速でクレジットが発行されるスピードを武器に、タイやASEAN諸国でのPPAプロジェクトのクレジット化をどんどん広げていきます。タイでの成功を皮切りに、ASEAN諸国やアジア太平洋諸国、さらには世界規模での気候変動対策を加速させることでしょう。


プロジェクトを推進する皆さんからのメッセージ
Climate Change Solutions Co., Ltd. (CCS) CEO:Christopher C. Seeley氏

「2010年の設立以来、CCS社はASEAN地域のクライアントがエネルギー消費量・コスト・温室効果ガス排出量を減らし、経済的価値を生み出すお手伝いをしてきました。Linkholaとのこの提携により、太陽光エネルギーを使った取り組みがカーボンクレジットとして国際的に認められるようになります。お客様の競争力アップや投資収益率の向上につながり、より持続可能な未来への貢献ができると確信しています。」
株式会社Linkhola 代表取締役 野村 恭子氏

「Linkholaは、タイ国でCCS社という素晴らしいパートナーと共に、初の海外案件をスタートできたことを大変光栄に思います。ASEAN諸国では系統電源の不安定さが課題ですが、インフラに頼らない『自家消費型太陽光発電』の普及が、脱炭素と経済成長を両立させるカギとなります。私たちは、このまだ手つかずの環境価値を、EARTHSTORY独自のスキームでしっかり資産化していきます。J-クレジット制度に準じた厳格な信頼性を保ちつつ、デジタル技術で従来の国際的な制度では2~3年かかっていたプロセスを劇的に短縮し、『最短3ヶ月でのクレジット発行』を実現します。2026年、ここタイでの成功を足がかりに、このスピードと信頼でASEAN全体のカーボンニュートラル加速に貢献していきます。」
EARTHSTORYボランタリークレジット制度って?
Linkholaが運営する「EARTHSTORY」は、民間主導のボランタリークレジット制度です。申請、審査、発行までをワンストップで提供しています。

1. 最短3ヶ月でクレジット発行!収益予測も安定!
デジタル化と手続きの効率化によって、革新的なクレジット創出が可能です。これなら収益予測も立てやすそうですね。
2. 日本企業の海外事業のCO2排出量オフセットにも使える!
J-クレジットは国内の排出オフセットにしか使えないという誤解があるようですが、EARTHSTORY制度なら、日本企業でも海外企業でも、日本国内外問わず「ボーダレス」にボランタリーカーボンクレジットを創出し、販売することができます。これはクレジットを創出する企業にとって新たな収益源となり、購入する企業にはクレジットの最適な利用と選択肢を提供します。
本プロジェクトやEARTHSTORYでのクレジット創出、販売、購入にご興味のある事業者様は、以下のリンクからお問い合わせください。



