業界初の快挙!ホワイト企業アワードでW受賞を達成!
株式会社ビジョン・コンサルティングは、2025年12月4日に開催された「第12回ホワイト企業アワード」で、なんと《最優秀賞》と《働きがい×働きやすさ両立部門賞》のW受賞という快挙を成し遂げました!

コンサルティング業界で最優秀賞を受賞するのは、これが初めてのことだそう。AI活用と人材育成をうまく組み合わせて「働きがい」と「働きやすさ」を両立させている革新的な組織として、次世代のホワイト企業像を示す存在として高く評価されました。

AIがキャリアの主導権を握る?「XRM-AI」の秘密
同社が独自に開発したAIマッチングシステム「XRM-AI」は、社員一人ひとりのスキルや志向性、価値観を細かく分析して、最適なプロジェクトにアサインします。
これによって、「上から言われた仕事」ではなく、自分の強みを最大限に活かせる「自ら望む成長機会」として業務に取り組める環境が作られています。社員のキャリア志向に合ったアサインが実現することで、長期的なキャリア形成への意識が高まり、安心して働き続けられる環境が整い、社員の安心感や挑戦意欲、エンゲージメントがグッと向上しているそうです。

さらに、アサイン後も経験豊富なコンサルタントがマンツーマンで相談に乗る「カウンセラー制度」があり、XRM-AIによるアサインが個人のキャリアプランと合っているかを確認する場としても機能しています。この制度が、社員の挑戦を後押しし、満足度を大きく高めているんです。
この最適なアサインは、コンサルタントの強みとモチベーションを最大限に引き出すため、お客様にとっても、ニーズに最も合った専門性を持つコンサルタントの支援が受けられるというメリットがあります。結果として、顧客満足度も過去最高レベルを達成しているとのことです。
定型業務はAIに任せる!「ProX-AI」で創造力と生産性の両立へ
定型業務の自動化を担う「ProX-AI」も、同社のAI活用の大きな柱の一つです。コンサルティング業務で繰り返し発生するタスクをAIが引き受けることで、社員はもっと付加価値の高い仕事に集中できるようになります。
この仕組みが生み出したのは、社員の主体的な仕事への姿勢、新しい価値を生み出す時間の増加、そしてお客様の満足度向上です。時間の質が向上することで、社員は働きがいと働きやすさを両立でき、お客様はコンサルタントがより困難な課題に深く向き合うことで、満足度の高いサービスを受けられるようになっています。

20代役員も誕生!「ワンプール制」が拓く越境キャリア
さらに審査員から高く評価されたのが、社員を特定の部署や職種に固定しない「ワンプール制」の導入です。この制度では、業界や業務内容、コンサルティングフェーズに縛られず、プロジェクトベースでアサインされる仕組みが構築されています。

一つの会社に所属しながら、多様な業界や領域での実践経験を積むことが可能になるため、キャリアの複線化、異例のスピード昇進、若手社員の重役抜擢といったことが実現しています。特に、VC独自の「実力登用制度」と連動することで、入社年次、年齢、性別、経歴に一切関係なく実力と実績に基づいて公正に評価されるため、20代での役員抜擢や、入社7年目で代表取締役社長に抜擢されるなど、驚きのスピード昇進事例が多数あるそうです。
経営陣の強いコミットメントが「本物の改革」をつくる
これらの取り組みは、単発的な施策ではなく、経営層が主導して全社的に推進され、組織全体に深く浸透しています。その結果として、以下のような素晴らしい数字を達成しています。
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離職率:5.7%
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従業員満足度:92%
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顧客満足度:94%
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従業員数:1000名超
これらの数字は、ビジョンを掲げるだけでなく、しっかりと実行されている証拠ですね。
代表取締役社長 石井千春氏からのコメント
株式会社ビジョン・コンサルティングの代表取締役社長である石井千春氏は、今回の受賞について以下のようにコメントしています。

「この度、第12回ホワイト企業アワードにおいて、コンサルティングファーム初として、最高位の「最優秀賞」及び「働きがいと働きやすさ両立部門」をいただき、ありがとうございます。
本受賞は、創業以来掲げる「イノベーションで世界をより良く」という経営理念を、着実に実行してきた結果だと考えています。私たちは、従来のコンサルティング業界に蔓延していた長時間労働や上からの配属等の「悪しき習慣」を覆し、社員が高い意欲を持って挑戦し、成長できる環境を整えることで、「働きがい」と「働きやすさ」の両立を実現してきました。
そうした取り組みが、プラチナ企業(「働きがい」と「働きやすさ」の双方を高いレベルで実現している企業)として評価され、大手コンサルティングファーム『初』として、ホワイト企業アワード「最優秀賞」「働きがい×働きやすさ両立部門賞」、ホワイト企業認定最高評価の「プラチナ認定3年連続取得」という結果に繋がったと受け止めています。
しかし、今回の受賞はゴールではなく、あくまで通過点であると思っています。 今後もAI活用と人材育成に積極的に投資し、社員一人ひとりが、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供し、独自の社員代替伴走型のコンサルティングサービスでお客様の期待を超える成果を出し続けていきます。」
ホワイト財団が語る受賞理由
一般財団法人 日本次世代企業普及機構の代表理事である岩元翔氏は、株式会社ビジョン・コンサルティングの最優秀賞受賞理由について、次のように述べています。

「株式会社ビジョン・コンサルティング様は、「最新のAI技術」と「人を幸せにする働き方」を融合させ、社員一人ひとりが長く活躍できる環境づくりに真正面から取り組まれ、確かな成果を上げておられます。
特に注目すべきは、同社が独自に開発したAIが社員の「やりたいこと」や「得意なこと」を丁寧に把握し、最適な仕事や成長の場を提供する仕組みを実現している点です。さらに、事務作業やデータ処理はAIが引き受け、社員は人間ならではの「考える仕事」や「やりがいのある仕事」に集中できる環境が整えられています。
これに加え、部署の壁を越えて自由に様々な分野に挑戦できる制度を導入することで、誰もが楽しみながら成長できる理想的な職場を実現しています。また、年齢や社歴に関わらず、努力と実力を正当に評価する制度を徹底した結果、20代の役員が誕生するなど、若手人材が生き生きと活躍しています。 こうした取り組みの成果として、社員の離職率はわずか5.7%という極めて低い水準を実現し、顧客満足度も過去最高レベルに達しています。
社員の成長と働きがいを重視しつつ、企業としての成果も高い水準で両立している点は、本アワードの理念に最も合致するものです。これらの確かな実績と革新的な取り組みを高く評価し、ここに株式会社ビジョン・コンサルティング様に最優秀賞を授与いたします。」
「働くって、本来ワクワクするもの」
変化のスピードが増し、不確実性が高まる今の時代。改めて問われているのは、「人が本当に輝ける組織とは何か」という問いです。株式会社ビジョン・コンサルティングは、AIを効率化の道具にとどめず、社員一人ひとりの可能性を広げる仕組みとして活用しています。
さらに、「人間中心の経営」を徹底し、「人が輝くからこそ、企業が強くなる」という明確な答えを示しています。ホワイト企業とは何か。その問いを考え直すきっかけとして、株式会社ビジョン・コンサルティングの挑戦は、多くの企業にとって、そして働くすべての人にとって、新しいヒントとなるはずです。

企業概要

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社名:株式会社ビジョン・コンサルティング
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本社所在地:東京都港区六本木6丁目10-1 六本木ヒルズ森タワー39階
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代表者:石井千春
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従業員数:1000名超
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事業内容:グローバル事業、コンサルティング事業、新規事業の3領域における社会課題解決と価値創出
ホワイト企業アワードとは
ホワイト企業アワードは、全国のホワイト企業認定を取得した企業の中から、特に注目すべき社内制度や取り組みを表彰・発信するアワードです。経営者や人事担当者にとって、従業員の働きがい・働きやすさを向上させる先進事例を学べる絶好の機会となっています。
ホワイト企業認定とは

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が定義する「ホワイト企業」とは、世間で言われる「ブラック企業ではない企業」というだけでなく、「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を指します。
認定基準に基づき、社員が家族から「いい会社で働けてよかったね」と言ってもらえる企業を「ホワイト企業」として認定しています。働くすべての人が個性や特性を活かし、活気に満ちた創造的な働き方を実現できる環境を推進し、「はたらく」が楽しい社会の実現を目指しているとのことです。
日本で唯一「総合評価の認定」
1,000社以上の調査を通じて作成された、企業のホワイト化に向けた70項目の設問を7つの項目に分けて、企業の取り組みの有無を確認し、認定を付与しています。ホワイト企業認定は、単一の取り組みにとどまらず、総合的に人事制度や企業の取り組みを評価・判断するものであり、この認定を実施しているのは日本で唯一の認定組織です。2025年12月時点で、累計621社が認定を取得しています。

- 一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト財団):https://jws-japan.or.jp/



