「tadoru」がリリース!お気に入りスポットを“場所のプレイリスト”でシェアしよう!

「tadoru」ってどんなアプリ?

tadoruロゴ

「tadoru」は、音楽のプレイリストのように、お気に入りのスポットをテーマや地域、利用シーンごとにリストを作成・保存・共有できるiOSアプリです。カフェ、ビストロ、サウナ、ラーメンなど、あなたの「好き」を自由にまとめられます。

tadoruアプリ画面

「膨大な検索結果や匿名スコアに疲れたな…」と感じている人にとって、もっと自分らしく場所を選べるように、信頼できる情報をもっと簡単に共有し合うためのツールとして開発されました。

使い方は超カンタン!

tadoru使い方

1. リスト作成

「雨の日の読書カフェ」「友人を連れて行きたいビストロ」など、あなた独自の切り口でリストを作成できます。

リスト作成画面

2. 簡単シェア

作成したリストはURLとして発行されるので、SNSやメッセージで送るだけで、おすすめスポットリストを友だちにパッと渡せます。説明の手間はもう必要ありません!

リストシェア画面

3. 保存

友だちのリストをアプリ内に「保存」して、自分だけのリストコレクションを作ることができます。「あの人が言うなら間違いない」という信頼で、場所を選べるのが嬉しいですね。

リスト保存画面

「tadoru」のココがすごい!特長をチェック

  • 教える人(作成者): 「おすすめのお店教えて」と聞かれた時に、リストという形でURL一つで簡単に手渡せます。

  • 探す人(閲覧者): 不特定多数の評価に迷うことなく、信頼できる人の視点で場所を選べます。友だちのリストを覗けば、自分に合う場所にきっと辿り着けるでしょう。

  • お店・地域(スポット): 匿名のスコアで評価されるのではなく、そのスポットが好きな人の「リスト」を通して認知が広まります。魅力を理解・信頼している「相性の良いお客さん」が来店しやすくなることが期待されます。

今後の機能にも期待!

今後も、さらに便利な機能が開発される予定です。

  • マップ機能: 自分の保存したリストがマップに表示されるようになります。気になった場所をそのまま保存したり、近くのおすすめを探したりと、“人”を軸に街を歩ける「tadoru」ならではのマップになるでしょう。

開発予定のマップ機能

  • 非公開リスト機能: 下書きのように気軽に保存できる非公開リストが追加されます。公開前の整理や個人的なメモ、アイデアのストックにぴったりで、後から公開に切り替えることも可能です。

開発予定の非公開リスト機能

誕生の背景と目指す未来

近年、インターネットには膨大な情報が溢れ、本当に必要な情報を見つけるのが難しくなっています。既存のグルメサイトや地図アプリの匿名評価では、自分の価値観に合うかどうかの判断が難しいという課題がありました。また、匿名の評価に偏りが生じ、ローカルにある“本当に良い”場所が見つかりにくくなることもあります。

そこで「tadoru」は、「どこが良いか」ではなく「誰がおすすめするか」を大切にしています。価値観の近い人の紹介が、無理なく自然に新しい場所へ誘うきっかけとなり、ローカルの魅力を広げ、街の多様性をより見えやすくすることを目指しています。

今後は、ベビーカーで入りやすい店、小さな子どもと過ごせる場所、犬と立ち寄れるスポットなど、多様な人が安心して外出できる“やさしい地図”として、外出のアクセシビリティを支えることも目指しているとのことです。

アプリ概要

  • アプリ名: tadoru(タドル)

  • 提供開始日: 2025年12月17日(水)

  • 提供形態: iOS(近日中にAndroidアプリもリリース予定)

  • 開発・運営: 株式会社novact

  • 公式サイト: https://info.tadoru.jp/

代表取締役・尾木 洸太氏のコメント

尾木 洸太氏

尾木 洸太氏は、「tadoruの構想は、2023年にローカルの価値をもっと見える形にできないかと考えたところから始まりました。議論を重ねる中で、場所そのものより『誰の視点で選ばれたか』を大切にする現在の形へと発展しました。人の視点を手がかりに街を歩くことが、個人の悩みを軽くし、埋もれがちなローカルの魅力を照らし、ひいては社会の偏りを和らげる力になると信じています」と語っています。

株式会社novactについて

novactロゴ

novactは、理念から実装までをデザインでつなぎ、社会の中で“成り立つ仕組み”をつくるデザイン・ベンチャー・スタジオです。ブランドや事業、場や関係といった多様な領域を横断し、創造が持続的に機能する構造をデザインしています。

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