イオンモールむさし村山に個室型ベビーケアルーム「mamaro」がやってきた!

「mamaro」ってどんなベビーケアルーム?

「mamaro」は、Trim株式会社(横浜市中区)が開発・販売している、授乳やおむつ替え、離乳食を食べさせるといった赤ちゃんのお世話ができる設置型のベビーケアルームです。2017年の登場以来、全国の公共施設や商業施設で導入が進み、2025年3月には累計設置台数が800台を突破し、利用回数も150万回を超えているんですよ。

このベビーケアルームのすごいところは、既存のスペースに工事なしで手軽に設置できる点です。さらに、個室型で施錠ができるので、性別を問わず誰でも安心して利用できます。これにより、ジェンダー平等な社会の実現やD&I、SDGsへの貢献にもつながると期待されています。

東京都のスマートサービス実装事業との連携

今回の「mamaro」導入は、東京都が社会課題解決を目指すスマートサービス実装事業「Be Smart Tokyo 」の一環として行われます。この取り組みは、TIS株式会社(東京都新宿区)の支援のもと進められています。

「Be Smart Tokyo 」は、先端技術を活用して便利で快適な都市「スマート東京」の実現を目指す事業です。デジタルサービスを通じて、個人の生活を豊かにし、社会課題の解決を推進することを目的としています。

「mamaro」の詳しい情報

「mamaro」は、畳1畳ほどのスペースに置ける可動式の完全個室ベビーケアルームです。スマートフォンアプリと連携しているので、リアルタイムで利用状況がわかったり、利用データを取得したりすることも可能です。

主な室内設備は、ソファ、可動式ソファ、モニター、コンセントが完備されています。

大きさは、高さ203cm、幅180cm、奥行き90cmで、室内の高さは190cm、室内面積は1.28㎡となっています。

関連情報

関連記事

  1. 女川町の「ホテル・エルファロ」が日本一に!震災から生まれたトレーラーハウスホテルが記録樹立

  2. オカムラ、環境活動で3年連続「Aリスト」達成!水・森林分野でも高評価

  3. 介護の救世主!使い捨て吸水防水シーツ『どこでも美化ロール』が2025年度グッドデザイン賞を受賞!

  4. 福島県磐梯町が「デジタル住民票アプリ」をリリース!地域との新しいつながりを創出し「愛着人口」を増やす取り組みがスタート!

  5. 台湾発の医療スタートアップMDTKが日本へ!3D内視鏡技術で手術がもっと安全に、早期発見の可能性もアップ

  6. 福知山市の空き施設が大変身!地域を盛り上げる新しいチャレンジが始まります!

ツールバーへスキップ