「水の地図」って、どんなソリューション?
「水の地図」は、地域の水資源量を「見える化」する画期的なソリューションです。気象データと土地利用の情報を基に、蒸発散量、表面流出量、地下浸透量を算出します。これにより、森林や水田がどのくらい水を涵養しているか(水源涵養量)も評価できるため、ネイチャーポジティブに向けた取り組みの規模を検討する際にも役立ちます。
「水の地図」のすごいところ!
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日本中の流域の水資源量を評価できる!
気象データと土地の利用形態から、地下に染み込む浸透量をしっかり評価します。 -
涵養施策に伴う水源涵養量を評価できる!
森林や水田での水涵養量を評価できるので、企業が取り組む施策に合わせた柔軟な評価が可能です。 -
従来の現地調査より、もっと手軽に評価できる!
日本全土の水収支が「見える化」されているため、短期間でコストを抑えて評価できます。
このサービスは、一般社団法人サステナブル経営推進機構が主催する「第7回エコプロアワード」で「優秀賞」を受賞しています。
ご興味のある方は、サステナビリティNaviまでお問い合わせください。
会場は熱気に包まれました!
フォーラムでの八千代エンジニヤリングのブースには、水リスク対策に関心を持つ企業や団体から、多くの方が訪れました。活発な意見交換が交わされ、特にTNFDやCDPといった情報開示に「水の地図」をどう活用できるかというデモンストレーションは、来場者の大きな注目を集めました。
参加者からは、流域単位での水資源の「見える化」に対する具体的なニーズや、サステナビリティ戦略における水リスク評価の重要性を再認識する声がたくさん聞かれました。

今回の出展で得られた貴重な知見は、今後のサービス向上に活かされていくことでしょう。
「サステナビリティNavi」もぜひチェック!
八千代エンジニヤリングは、企業のサステナビリティ課題をまとめて解決するサービス「サステナビリティNavi」も提供しています。気候変動、水リスク、生物多様性、資源循環といったテーマに対し、調査・評価、方針・戦略策定、情報開示などを中心に支援しています。企業の課題やニーズに合わせて、様々なサポートを受けることができます。
詳しくはこちらをご覧ください: サステナビリティNavi
「水の地図」についての詳細はこちら: https://sustainability-navi.com/news/251209/



