GOOD SOIL FUND、地域を元気に!遊休不動産を活用した新しい地域創生ファンドが始動

GOOD SOIL FUNDってどんなファンド?

GOOD SOILは、「地域経済にお金の流れを生み出し、文化や自然を大切に育て、豊かな地域を未来へつなぐ」という素敵な理念を掲げています。GOOD SOIL FUNDは、この理念を具体的に実現するための開発型ファンドとしてスタートしました。

人口が減っていく中でも、世界から注目される場所と、地域の人々の豊かな日常が共存する、活気ある地域を創り出すため、ホテルを中心とした不動産に投資していきます。開発後も、地域に根ざして数年間の運営を行い、安定した状態になったところで、将来的にはセキュリティ・トークン(ST)を使った市民参加型ファンドへ売却する計画です。これにより、リスクが低くなった良い不動産を地域の人々へ還元し、より多くの人が地域づくりに参加できる仕組みを目指します。

このファンドでは、一つの地域とじっくり向き合い、開発・投資・運営を通して得られた知識や経験を、次の地域の投資や開発に活かしていく方針です。そうして地域ごとに最適な開発モデルを広げていくことで、持続可能な地域創生を実現していくとのことです。

StapleとGOOD SOILによる資金循環モデルと参入地域

GOOD SOILのグループ会社である株式会社Stapleは、すでに全国各地の様々な地域で活動しており、今後もその範囲を広げていく予定です。GOOD SOILは、Stapleがすでに活動している地域の価値をさらに高めるホテル開発への投資と、新たな地域でのホテル開発への投資の両方を検討し、地域住民、関係人口、リピーターとともに、お金、人、文化が巡る地域の未来を共創していきます。

多くの企業が応援!ファンドの概要とパートナーたち

GOOD SOIL FUNDは、多くの心強いパートナー企業に支えられています。ファンドの概要は以下の通りです。

ファンド概要とLP一覧

有限責任組合員(LP)として参加している企業からは、この取り組みへの期待の声が寄せられています。

  • 平和不動産株式会社 代表執行役社長 土本 清幸様
    Stapleとの再協働を喜び、本ファンドへの出資が「場づくりの連続で、非連続な成長を遂げる“Bazukuri Company”へ」の実現を加速すると期待されています。

  • 株式会社JTB 取締役 常務執行役員 森口 浩紀様
    Stapleの優れた創造性やマーケティング力、エリアマネジメント力を高く評価し、強力なパートナーシップで地域活性化と事業価値の最大化を目指していくとコメントされています。

  • 株式会社中国銀行 ストラクチャードファイナンス部長 今井 康智様
    地域金融機関として、地域経済の活性化を使命とする中で、GOOD SOILの活動に深く共感し、地域金融機関として地域活性化への貢献に意欲を示しています。

  • 株式会社群馬銀行 コンサルティング営業本部 部付部長 髙橋 剣治様
    本ファンドの地方創生への取り組みが、同行の中期経営計画「サステナブルな地域経済圏構築への挑戦」と合致するとし、Stapleと連携して地域活性化に取り組む姿勢を見せています。

GOOD SOILの想い

GOOD SOILの代表である岡 雄大氏は、GOOD SOIL FUNDのローンチを心から喜び、これから出会う地域や仲間との協働に期待を寄せています。ファンドが地域の文化や自然をすり減らす存在ではなく、長期的なまちづくりを支える基盤になり得ると自信を持って語っています。

また、取締役の井谷 太氏は、人口減少や都市一極集中の課題に直面する日本において、Stapleの地域を魅力的にする取り組みと、三井住友信託銀行の金融ノウハウを融合させることで、新たな価値を生み出すビジネスモデルを構築したと説明しています。このモデルは、同様の課題を抱える海外にも展開できる可能性を秘めていると確信しているそうです。

これからのGOOD SOILに注目!

GOOD SOIL FUNDの運用開始は、日本の地域創生にとって大きな一歩となりそうです。地域経済の活性化、文化と自然の保護、そして地域住民が参加できる持続可能なまちづくりを目指すこの取り組みに、これからも注目していきましょう!

GOOD SOIL株式会社について、もっと詳しく知りたい方は、以下のウェブサイトをご覧くださいね。

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