同志社大学連携型起業家育成施設「D-egg」が新たな入居者を募集

中小企業基盤整備機構(中小機構)近畿本部が運営するインキュベーション施設「D-egg(同志社大学連携型起業家育成施設)」が、新たな入居者を募集しています。この施設は、中小企業等経営強化法に基づいて整備・運営されており、起業家や中小企業の成長を力強くサポートします。
施設概要とアクセス
D-eggは、同志社大学京田辺キャンパス内に位置しています。大学の知見やリソースを活用しながら事業を成長させたい方にはぴったりの環境です。
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施設名称: D-egg(同志社大学連携型起業家育成施設)
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所在地: 京都府京田辺市興戸地蔵谷1番地内(同志社大学京田辺キャンパス内)
アクセスも良好で、JR同志社前駅から徒歩約15分、近鉄興戸駅から徒歩約20分です。また、近鉄新田辺駅からバス約8分、近鉄三山木駅からバス約5分でアクセスできます。
募集期間と入居開始時期
今回の募集は、2025年12月15日(月曜)から12月23日(火曜)まで受け付けます。郵送での申し込みの場合、12月23日(火曜)17時必着です。この期間中に申し込み、入居が決定しなかった場合でも、その後は随時受付が行われます。
契約は定期建物賃貸借契約締結後となり、2026年2月1日以降に利用を開始できます。
公募居室について
現在、以下の居室が公募されています。
新たに公募する居室:計2室

2階と3階にそれぞれ実験研究室が1室ずつ(各30m²)が用意されています。賃料は月額105,270円(税込)で、天井高は3.0m。合成樹脂塗床(耐薬品性)で給排水設備も完備されており、2階は耐床荷重1t/m²、3階は0.5t/m²に対応しています。
現在公募中の居室:計11室

試作開発室(1階)、実験研究室(2階・3階)、ITオフィス(3階)など、多様なニーズに対応した居室が計11室あります。
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契約期間は最長5年です。
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敷金は月額賃料(税抜)の3ヶ月分です。
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賃料は消費税10%の場合の税込金額です(税率が変更となった場合は準じて変動します)。
京田辺市の賃料補助制度
対象要件を満たす中小企業者は、京田辺市の賃料補助制度を活用できます。1か月あたりの補助金額は以下の通りです(上限100平方メートル)。
| 補助対象者 | 賃料補助額(月額) |
|---|---|
| 中小企業者(別途要件あり) | 500(円/平方メートル) |
申込方法
D-eggへの入居を希望される方は、以下の「入居案内ページ」から必要書類をダウンロードし、所定の施設賃借申込書とその他必要書類を、指定された申込書類送付先に持参または郵送してください。
中小機構について

独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)は、中小企業・小規模事業者・スタートアップの自律的発展やイノベーションを促進し、地域経済の活性化に貢献することを目的とした政策実施機関です。経営課題の解決に向けた伴走型支援、人材育成、共済制度の運営、資金面での支援、ビジネスチャンスの提供など、多岐にわたるサポートを行っています。
D-eggに関する詳細情報は、以下の関連リンクからも確認できます。
- D-egg公式ページ: https://www.smrj.go.jp/incubation/d-egg/
起業や新たな事業展開を考えている方は、この機会にD-eggの活用を検討してみてはいかがでしょうか。



