地域理解研修で墨田区・両国の歴史を深く学ぶ
ユニファーストでは、社員の視野を広げ、視座を高めることを目的とした社内勉強会「UFアカデミー」を定期的に開催しています。2025年11月13日には、墨田区まちづくり調整課の伊藤隼佑氏を講師に招き、地域社会研修「墨田区・両国・江戸を知る!!」を実施しました。

この研修は、2025年9月1日に台東区浅草橋から墨田区両国へ本社を移転したユニファーストにとって、新たな地元を深く理解するための全社的な取り組みとなりました。研修では、江戸切絵図や本所地域の変遷、初代両国国技館、明治後期の回向院の写真、震災復興や土地区画整理など、両国のまちづくりの歴史が豊富な資料とともに紹介されました。参加した社員からは、「両国の歴史を知ることで、働く場所への誇りが生まれた」「地元を理解することは、仕事への責任にもつながる」といった前向きな声が多数寄せられています。この研修は、「五方よし」における“地域社会の幸せの実現”を体現する、今後の地域連携活動の基盤となるものです。
地域清掃活動を新天地・両国でも継続
ユニファーストは、旧本社所在地である浅草橋で約5年間にわたり、春と秋の年2回、清掃活動を継続的に実施してきました。この活動は、浅草橋駅周辺の清掃を通じて地域の方々との交流を深め、社員が地域の一員としての自覚を育む大切な時間となっていました。

本社移転に伴い、この地域貢献の取り組みを新天地の墨田区でも継続することが決定しました。2025年12月18日に開催される墨田区主催の「第46回クリーンアップキャンペーン」に、JR両国駅広小路集合の両国エリアで参加する予定です。清掃場所は変わっても、「地域社会に寄り添い、街をより良くする」というユニファーストの思いは変わりません。新たなホームタウンである墨田区で地域の皆様と協働することは、「五方よし」の経営理念に沿った重要な一歩となります。
地域との共生を深め、持続可能な関係構築へ
ユニファーストは、今後も墨田区における地域理解を深める研修や清掃活動を継続的に実施していく予定です。今回の研修で学んだ両国の歴史や文化を基盤に、地域の皆様との対話を重ね、企業活動を通じて地域社会の発展に貢献することを目指します。清掃活動については、墨田区主催の「クリーンアップキャンペーン」への定期的な参加に加え、社員が自主的に地域活動に参加できる仕組みづくりも検討しています。地域のイベントや課題解決への協力など、より多様な形で地域との関わりを深め、「五方よし」の経営理念に基づいた持続可能な関係を築いていくことでしょう。
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新たなホームタウンである墨田区両国において、地域の皆様とともに成長し、地域社会の幸せの実現に貢献し続けることが、ユニファーストの使命です。



