全国700自治体で大活躍!公設公営保育施設の約半分がコドモンを導入
コドモンは、2025年11月25日現在、公設公営保育施設を持つ1410自治体のうち、約45.4%にあたる640自治体(※1)で導入済み、または導入が予定されています。これは、自治体契約数・導入施設数の両方で、もっとも多くの自治体へ導入されている保育・教育ICTサービス(※2)なんだそうです。まさに日本全国で頼りにされているサービスと言えますね!

※1 その他、61件は公営放課後児童クラブ等での利用を含み、合計701自治体がコドモンを導入しています。
※2 2025年1月 株式会社東京商工リサーチ調べ
なぜコドモンが自治体で選ばれているの?
保育・教育の現場では、先生たちの業務を減らして、子どもたちと向き合う時間を増やしたり、教育の質を上げたりすることが求められています。公立の施設を運営する自治体でも、職員の負担軽減や人材確保、公共サービスの向上を目指してICT化が進んでいるんです。そんな中でコドモンが選ばれる理由は、主に以下の3つのポイントがあるようです。
-
現場の負担をぐっと軽減!働き方改革をサポート
現場目線で作られた使いやすい画面で、事務作業の負担を減らせるのが大きな魅力。保育や教育の質を保ちながら、先生たちの業務を効率化してくれます。 -
導入した自治体からの満足度がとっても高い!
導入施設の継続率はなんと99.8%(2024年度実績)!2025年2月のアンケートでは、導入した自治体の97.1%が「導入前の課題が解決できた」と答えているそうです。これだけ満足度が高いのはすごいですね。 -
自治体のセキュリティ要件もバッチリ対応!(LGWAN対応)
各自治体のネットワーク環境に合わせた設計で、安心・安全に利用できる環境が整っています。個人情報などの取り扱いも信頼できると評価されています。
実際に利用している自治体からの声
コドモンを導入した自治体の担当者からは、こんな声が寄せられています。
-
「情報セキュリティの部門が気にしていた個人情報の取り扱いやセキュリティ体制も、コドモンなら多くの自治体で実績があることから信頼できると感じました」(富山県南砺市総合政策部こども課)
-
「日々の連絡や参観の感想など、保護者とのコミュニケーション活性化につながっています」(奈良県橿原市役所こども未来課)
-
「富山県の指導監査では、コドモン画面をお見せすればそれでOKになりました。業務負担軽減や紙の削減にもつながっています」(富山県小矢部市民生部こども家庭課)
セキュリティ面での信頼性や、保護者との円滑なコミュニケーション、そして業務効率化に大きく貢献していることがわかりますね。
今後のコドモンに期待!
コドモンはこれからも、より多くの自治体をサポートして、公共の保育・教育現場の業務を楽にしたり、公共サービスを良くしたりすることを目指していくそうです。さらに、子どもたちを取り巻く環境をもっと良くするために、新しいサービスの開発や機能の改善も進めていくとのこと。子どもたちの未来がより豊かになるよう、コドモンのこれからの取り組みにも注目ですね!
株式会社コドモンについて
株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションを掲げ、業界シェアNo.1(※3)の保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON(コドモン)」を提供しています。園児や児童の情報と連動した成長記録や指導案のスマートな作成、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援機能などを通して、先生たちの業務負担を軽減しています。これにより、子どもたちと向き合うゆとりを増やし、より質の高い保育ができる環境づくりを支援している会社です。
また、ICTによる支援だけでなく、保育施設向けECサービス「コドモンストア」や、すべてのこども施設職員が利用できる優待プログラム「せんせいプライム」、保育施設向けオンライン研修プラットフォーム「コドモンカレッジ」なども展開しています。これらの多角的な取り組みを通じて、「子どもの育ちや学びを社会全体で支えられる世の中へ」というビジョンの実現を目指しています。
※3 「SaaS型業務支援システムの導入園調査 2024」 株式会社東京商工リサーチ(2025年1月)
-
サービスサイト: <https://www.codmon.com/>
-
コーポレートサイト: <https://www.codmon.co.jp/>
-
ICTの導入に関するお問い合わせ: <https://link.codmon.com/new-inquiry-pr>



