トランスコスモスが「グッドギビングマーク」活用企業に!NPO支援の信頼性を高める新しい取り組み

トランスコスモスが「グッドギビングマーク」活用企業として参加!

トランスコスモスが、NPO法人などの非営利団体を支援する「グッドギビングマーク」制度に活用企業として参加しました!この取り組みは、NPO支援の信頼性を高め、より安心して寄付や協働ができる社会を目指すものなんです。

「グッドギビングマーク」ってどんな制度?

「グッドギビングマーク」は、公益財団法人日本非営利組織評価センター(JCNE)が運営する、NPO法人などが適切なガバナンスや資金管理を行っているかを第三者機関が審査・認証する制度です。寄付や支援を考えている企業や個人が、信頼できる団体を選びやすくなるように、その指標として活用されています。この制度は、団体の存在確認、コンプライアンス、資金管理、情報公開といった観点から厳正な審査を行い、基準を満たした団体に「信頼性の証」としてマークを付与しています。

この制度は2025年4月にスタートしたばかりで、寄付や支援を行う側にとって、とても心強い仕組みですね。

グッドギビングマーク

なぜトランスコスモスが参加するの?

トランスコスモスは、企業の共通価値の創造(CSV)やサステナビリティ活動の一環として、信頼性の高いNPOとの連携を強化しています。寄付や協働を通じて、社会課題の解決に貢献していくことを目指しているとのこと。今後は、このグッドギビングマーク制度を積極的に活用し、透明性と信頼性を大切にした社会課題の解決に取り組んでいくそうです。

トランスコスモスのサステナビリティへの取り組み

トランスコスモスは、持続可能な社会の実現と社会全体のWell-beingの最大化を目的としたサステナビリティ基本方針を策定しています。2021年には、代表取締役会長を委員長とするトランスコスモスSDGs委員会を設置し、ESG(環境、社会、ガバナンス)を中心とした社会の課題や期待に対する取り組みを推進する体制を構築しています。

社会課題の解決を通じて企業としてのソーシャルインパクトを拡大し、社会全体のWell-beingを最大化していくことをパーパスとして、みなさんのSXパートナーとなるべく活動しているとのことです。

関連リンクはこちらです。

トランスコスモスのこれからの活動に注目ですね!

関連記事

  1. 転倒骨折予防の『ころやわ®』を体験!社会的処方EXPO2026で未来の歩行を考えよう

  2. Carbon EXが脱炭素市場の未来を読み解く!2026年1月号『Carbon EX Insights』を公開

  3. 陸前高田の「修学旅行民泊」が全国表彰!高齢女性が輝くまちづくりが評価された10年の軌跡

  4. 泉南市の観光を「食」で盛り上げ!公民連携ミーティングで未来を共創

  5. 福島県立四倉高校で出張授業!ソーシャルスクエアが「伝える力」を育むコミュニケーション術を伝授

  6. IVRy、奈良県宇陀市でAIを活用!公共ライドシェアの電話予約を24時間自動化へ