いちご株式会社、宮崎県延岡市に企業版ふるさと納税を実施!持続可能なまちづくりを応援
サステナブルインフラ企業である「いちご株式会社」が、宮崎県延岡市(三浦 久知 市長)が推進する「延岡新時代創生総合戦略」の一環である「延岡市新時代創生推進事業」に対し、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)による寄付を実施しました。この寄付に対し、延岡市より感謝状が贈呈されたことが報告されました。

中央右隣から右に いちご㈱ 副社長兼COO 石原 実、㈱テゲバジャーロ宮崎 代表取締役社長 宮本 功
延岡市の地方創生と、いちごグループの取り組み
延岡市は、人口減少問題への対策や地方創生に積極的に取り組んでいます。いちごグループはこれまでも、宮崎県内で多岐にわたる事業を展開し、地域の持続可能性向上に貢献してきました。
具体的には、ライフスタイル型ショッピングセンター「宮交シティ」の運営をはじめ、クリーンエネルギー事業「いちご ECOエナジー」、JリーグJ2クラブ「テゲバジャーロ宮崎」を通じた地域スポーツ振興、農業「いちごポタジェ」、地域放送「宮崎サンシャインエフエム」など、幅広い分野で活動しています。
今回の寄付は、「延岡市新時代創生推進事業」を支援することで、延岡市だけでなく宮崎県や南九州エリア全体の活性化に貢献し、豊かな社会の創造を目指すものです。
テゲバジャーロ宮崎との連携で地域スポーツをさらに盛り上げ!
いちご株式会社の執行役副社長兼COOである石原 実氏は、今回の支援について「大変光栄に存じます」とコメントしています。同社がオーナーシップを持つテゲバジャーロ宮崎は、県北地域を発祥とするクラブであり、延岡市をはじめとする県北地域でJリーグを目指すクラブとの友好関係を深めながら、スポーツへの熱意と土壌を応援していくとのことです。
さらに、今後は延岡市でのテゲバジャーロ宮崎のプレシーズンマッチ開催などを通じて、新たな地域活性化にも取り組んでいきたいと考えているようです。いちごグループは、延岡市を含む県北地域、ひいては宮崎県全体の持続可能な発展に貢献していく方針を示しています。
寄付の概要
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寄付企業: いちご株式会社ほかグループ会社
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寄付金額: 100万円
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活用事業: 延岡市新時代創生推進事業
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