SDGs認定ってどんな意味があるの?
この「SDGs企業・団体認定」は、国連が掲げるSDGsの17のゴールと169のターゲットに基づいて、企業が「経済・社会・環境」の3つの側面からどれだけ頑張っているかを審査する制度です。日本ナレッジスペースは、独自の30の指標で、今の取り組みだけでなく、2030年に向けてどんな目標を持っているかまで認められて、「スタンダード」ランクでの認定となりました。
どんな取り組みが評価されたの?
日本ナレッジスペースは、エンジニアの皆さんの健康をいろんな角度からサポートしているんですよ。
1. 科学と医学で実現する「超・健康経営」(目標3, 8)
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一人ひとりに合わせた健康サポート:希望する全社員に遺伝子検査を実施し、その結果に基づいてぴったりのサプリメントを毎月支給しているんです。すごいですよね!
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良い睡眠は仕事の基本!:「睡眠解明メディカル制度」があったり、希望者全員にオーダーメイド枕(44,000円相当!)をプレゼントしたりして、社員の皆さんの睡眠の質までしっかり考えているんです。
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働きすぎは厳禁!:週ごとに残業時間をチェックする体制が整っていて、月平均の残業時間は10時間以下、なんと中央値は4時間弱という、IT業界ではトップクラスの働きやすい環境を実現しています。これらのデータはウェブサイトで公開されているので、透明性もバッチリです。
2. 社会の課題を解決する「次世代支援」と「経済的格差是正」(目標1, 4, 10)
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奨学金代理返還制度:社員の皆さんの奨学金を会社が直接返還してくれる制度があるんです。これなら経済的な心配が減って、自分の成長にもっと集中できますね。
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子ども食堂を応援!:毎年100万円規模の資金援助をして、地元の食材を全国の子ども食堂に届ける活動を続けています。これはまさに「未来への投資」ですね。
3. 無駄をなくして社会に貢献!規格外野菜の活用(目標12)
- 食品ロスを減らして健康にも!:市場には出回らない「規格外野菜」を年間約6,755kgも購入し、福利厚生として毎月、全社員の自宅に配送しているんです。この取り組みは、農林水産省から「野菜サポーター」に認定されたり、「食育実践優良法人2026」にも選ばれたりしています。
代表取締役 松岡竜邦氏からのコメント
代表取締役の松岡竜邦氏は、「会社にとって一番大切なのは、新しい知識を学び、それを社会のために活かせる『人』そのものです。今回の『SDGsスタンダード認定』は、『人への投資こそが企業の強さになる』という私たちの考えが、国際的な基準で認められた証だと感じています。認定取得がゴールではなく、2030年に向けて、『働く人が最も輝き、社会を明るく照らす』という目標を達成するため、これからも人的資本経営を追求し、持続可能な未来づくりに貢献していきます」と語っています。
日本ナレッジスペース株式会社ってどんな会社?
2014年に設立された日本ナレッジスペース株式会社は、「社員とその家族の健康を考慮した経営」をビジョンに掲げるシステム開発企業です。70種類以上の福利厚生や、しっかりとした労働時間管理、透明性の高い情報公開を通じて、ITエンジニアが本当に力を発揮できる環境を整えています。2025年度には「東京都スポーツ推進企業」や「大阪府男女いきいきプラス」など、たくさんの公的な認定も受けているんですよ。
会社概要
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社名:日本ナレッジスペース株式会社
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所在地:東京都港区新橋6-20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F
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代表者:代表取締役 松岡 竜邦
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設立:2014年4月1日
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従業員数:189名
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事業内容:システム開発
関連リンク
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公式サイト: https://www.jpn-ks.co.jp/
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SDGs取り組み詳細: https://www.jpn-ks.co.jp/sdgs/



