「ことばを増やす前に、かんしゃくを落ち着かせることが大切」
この電子書籍の大きな特徴は、「ことばを増やす前に、かんしゃくを落ち着かせることが大切」という視点にあります。かんしゃくが起きているとき、子どもの脳は興奮状態にあり、ことばの力をうまく使うことが難しいとされています。そのため、まずは子どもが落ち着ける関わり方を増やすことが、結果としてことばの発達につながるという考え方を提案しています。
本書では、ついやってしまいがちなNG対応と、今日からすぐに実践できるOK対応を具体的に紹介。保護者の方がかんしゃくに振り回される日々から解放され、お子さんと安心してコミュニケーションが取れるようになるためのヒントが満載です。
【目次】
- かんしゃくが落ち着けばことばは伸びる
- かんしゃくが落ち着いたら息子のことばがぐんぐん伸びた
- ことばが伸びやすい脳になっているかがわかるチェックリスト
- かんしゃくを落ち着かせるOK対応・NG対応
- おわりに
著者からのメッセージ
著者である発達科学コミュニケーショントレーナーの桜山尚氏は、ご自身もかつて同じように悩んだ経験があると言います。「ことばさえ伸びれば、かんしゃくは落ち着く」と考えていた時期を経て、関わり方を見直すことで、かんしゃくが落ち着き、ことばも伸びていく変化を実感したそうです。その経験と支援実績をもとに、「今、何を優先すればいいのか」がわかるように本書にまとめられています。

ダウンロード方法
この電子書籍は、以下のページからメールアドレスと名前を入力するだけで受け取ることができます。
著者プロフィール:桜山 尚
発達科学コミュニケーショントレーナーとして、家庭でできる「おうち療育」のサポートを行っています。保育士免許や幼稚園教諭二種、小学校教諭の経験を持ち、親子の「愛着」を深めることで自閉症児のことばの発達を促すメソッドを教えています。実際に、90%以上の子どもが目が合い、語彙が3倍になり、「ママ、見て~♪」と言えるようになっているとのことです。愛着についてさらに詳しく知りたい方は、Instagramで「桜山尚」と検索してみてください。
発達科学コミュニケーションとは?
発達科学ラボ主催の吉野加容子氏が、臨床発達心理士としての15年間の実績と経験、脳科学・心理学・教育学の知識を基に独自にまとめた、科学的根拠に基づいたコミュニケーション法です。子どもの特性を理解し、その良さを引き出す日常のコミュニケーション術を通じて、困った行動が減り、意欲や能力が伸びるとされています。

株式会社パステルコミュニケーションについて
株式会社パステルコミュニケーションは、子育て講座の運営、発達に関するリサーチ・開発、起業支援事業を展開しています。「すべての子どもが健やかに育つ社会」の実現を目指し、「健やか親子21」応援メンバーとしても活動しています。



