子ども一人ひとりの「できた」を増やす新たな挑戦
「子ども一人ひとりの『できた』を増やしたい!」そんな熱い思いから、子ども学習支援教材「できるびより」を展開する株式会社オフィスサニーが、新たな取り組みをスタートさせました。
教室で子どもたちをサポートするための個別支援ハンドブックを制作し、なんと全国約19,000校の小学校へ無償で届けることを目指しています。この壮大な挑戦を支えるため、現在クラウドファンディングを実施中です。目標達成の期日は4月18日(土)と迫っており、多くの支援が待たれています。

教育現場の「困った」を解決したい
最近、学校の通常の学級でも、学習や生活でちょっとつまずいてしまう子どもたちが増えていると言われています。しかし、先生たちが一人ひとりの子どもに合わせた支援をしようとしても、「何をどうすればいいのか分からない」と悩む声も少なくありません。支援の必要性は高まっているのに、具体的な方法が十分に共有されていないのが現状です。
大人の視点が変われば、子どもたちの「できる」が増える
そんな課題に対し、「できるびより」はこれまで開催してきた研修会や体験会で培ったノウハウをぎゅっと詰め込んだハンドブックを制作します。このハンドブックが大切にしているのは、「子どもを変える」ことではなく、「子どもを見る大人の視点を変える」こと。
困りごとを子どもの問題として捉えるのではなく、周りの環境や課題を少し調整することで、子どもたちが「できた!」につながるという考え方を軸に構成されています。例えば、子どもの手指の発達に合わせた道具選びのコツや、おすすめの文房具の紹介など、明日からすぐに実践できるヒントが満載です。
全国へハンドブックを届け、体験会も開催!
制作されたハンドブックは、全国約19,000校の小学校への配布を予定しています。さらに、ハンドブックの内容を実際に体験してもらうために、全国8都市で「支援教材・グッズ体験会」も開催される予定です。実際に道具に触れて、その工夫を直接体験できる貴重な機会になるでしょう。

クラウドファンディングで応援しよう!
この素晴らしいプロジェクトは、現在クラウドファンディングで資金を募っています。ハンドブックの制作や配布、体験会の実施には皆さんの温かい支援が必要です。目標達成にはまだ距離があるとのことなので、ぜひプロジェクトページをご覧になってみてください。このタイミングでの応援が、プロジェクト実現の大きな力になります。
子どもたちの「できた!」が積み重なる社会へ
「できるびより」は、この取り組みを通じて、支援を必要とする子どもたちがそれぞれに合ったサポートを受けられる環境を広げ、子ども一人ひとりの「できた」という喜びが積み重なる社会の実現を目指しています。




