CDPってどんな団体?
CDPは、環境問題に関心が高い機関投資家などからの要望に応え、企業や自治体に対して気候変動対策、水資源保護、森林保全といった環境問題への対策に関する情報開示を求めることで、環境への取り組みを促進している非営利団体です。
ピジョンの環境へのアクション
ピジョングループは、「環境負荷軽減」を大切な課題(マテリアリティ)の一つとして考えています。そして、「明日生まれる赤ちゃんの未来にも豊かな地球を残そう」という想いから、2022年には「Pigeon Green Action Plan」という活動計画を策定しています。
この計画では、持続可能な社会の実現を目指して、脱炭素社会、資源循環社会、自然共生社会の実現に向けた中長期目標を掲げています。
特に、2030年までの温室効果ガス排出量削減目標は、パリ協定の目標水準に沿った科学的根拠に基づく目標(SBT)として、SBTイニシアティブ(SBTi)から認定を受けているんですよ。

SBTiは、CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、We Mean Business連合、世界資源研究所(WRI)、世界自然保護基金(WWF)の4つの機関が協力して運営しており、企業が科学的根拠に基づいて温室効果ガスの排出削減目標を設定することを推進しています。
赤ちゃんにやさしい未来のために
ピジョングループは、「明日生まれる赤ちゃんの未来にも豊かな地球を残す」という目標達成に向けて、これからも環境への取り組みを積極的に進めていくとのことです。赤ちゃんが安心して暮らせる未来のために、企業が果たす役割は大きいですね!
ピジョンのサステナビリティに関する詳しい情報は、以下のリンクから確認できます。



