和歌山市で子育てがもっと安心に!『わかやま子育て応援アプリ』がスタート!

『わかやま子育て応援アプリ』で子育てをサポート

和歌山市に採用された『わかやま子育て応援アプリ』は、スマートフォンやタブレット、PCに対応しており、妊産婦と子どもの健康データの記録・管理、予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイス提供など、便利な機能が満載です。離れた場所に住む祖父母など家族との共有機能や、市からの地域情報のお知らせ機能もあり、忙しいお父さんやお母さんを助けてくれます。

わかやま子育て応援アプリの画面

特に、「できたよ記念日」機能では、子どもの成長を写真と一緒に記録できます。初めての胎動、寝返り、ひとり歩きなど、約150項目もの記念日をテンプレートを使って楽しく残せますよ。

成長のきろくアプリ画面

『子育てDX®』の「オンライン予約サービス」の導入によって、地域子育て支援拠点施設のイベント予約がオンラインで可能になります。保護者は24時間いつでもどこからでもイベントを検索・予約できるため、子育て世帯の不安や負担が軽減されることでしょう。また、施設職員の方々も、これまでの電話対応などの予約業務を効率化できると期待されています。育児の悩みを相談できる「子育てプランナー来所相談」の予約もアプリから可能になります。

和歌山市は、今後もより簡単に手続きできる仕組みを整え、一人ひとりに合った切れ目のない支援を行うことで、子育て世帯の負担や不安を解消し、安心して子育てができる環境づくりを推進していくとのことです。

和歌山市 尾花 正啓市長からのコメント

和歌山市の尾花 正啓市長は、「こどもたちが自分らしく健やかに育ち、安心してこどもを生み育てることができる環境の整備に努めています。子育て世代の方に必要な情報を効果的にお届けし、こどもの成長をみんなで見守る『わかやま子育て応援アプリ』をぜひご活用ください。」とコメントしています。

尾花 正啓市長

『母子モ』運営会社の目指す未来

『母子モ』を運営する会社は、2030年までに、妊娠から子育て期の手続きについて、必要な人に情報を届け、保護者、自治体、医療機関の手間をなくすことをビジョンとして掲げています。子育て関連事業のデジタル化を支援するサービス『子育てDX®』では、厚生労働省の乳幼児の定期予防接種予診票のデジタル化に向けた地域実証を行うなど、様々な子育て関連事業のDXを推進することで、保護者の“不安や負担”を軽減し、“安心で簡便”な子育て社会を地域と共創することを目指しています。

子育てDXのビジョン

『わかやま子育て応援アプリ』を使ってみよう!

サービス名:わかやま子育て応援アプリ
月額料金(税込):無料

アクセス方法:

  • アプリ:App Store、Google Playで『母子モ』を検索
    (対応OS: Android 8.0以上、iOS 15.0以上)

  • Webブラウザ:https://www.mchh.jp

※対象自治体にお住まいの方以外でも利用できますが、お住まいの自治体の情報などは公式HPで確認してください。
※利用できる機能は、お住まいの市区町村により一部内容が異なります。

『子育てDX®』サービスの詳細はこちらから:
https://www.mchh.jp/boshimo-kosodatedx

母子モのロゴ

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