アクセプト・インターナショナルが「認定NPO法人」に認定!
ソマリアやイエメン、ガザなど、世界各地で紛争解決や平和構築に専門的に取り組む特定非営利活動法人アクセプト・インターナショナルが、2026年3月25日付で東京都から「認定NPO法人」として認定されました!

この認定は、アクセプト・インターナショナルの長年にわたる活動の公益性や透明性、組織運営の適切さなどが高く評価された結果です。これにより、同団体への寄付が税制優遇の対象となるため、これまで以上に多くの人が平和構築に参加できるチャンスが広がります。
「認定NPO法人」ってどんな団体?
「認定NPO法人」とは、活動の公益性はもちろんのこと、組織運営、経理、情報公開の適切さなど、厳しい基準をクリアしたNPO法人のことを指します。
全国に約49,000あるNPO法人のうち、認定を受けているのはたったの約1,300団体、全体のわずか2.7%という狭き門。この認定を受けた団体への寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となるため、寄付を考えている方にとっては、信頼性を示す客観的な指標にもなります。

世界と日本で広がる平和への取り組み
アクセプト・インターナショナルは、15年前に学生NGO「日本ソマリア青年機構」として創設されて以来、一貫して平和構築に取り組んできました。2017年にNPO法人として法人化してからは、その活動範囲をさらに広げています。
主な活動地域は、ソマリア、イエメン、ケニア、インドネシア、コロンビアなど。テロ組織や武装組織に属する若者たちが、その組織や負の連鎖から離脱し、地域社会との和解を目指して社会復帰できる場を創っています。近年では、パレスチナでの緊急人道支援や和平プロセスに向けた活動にも力を入れています。

また、紛争地での活動を通じて得た知見をもとに、国際規範の制定を目指した提言活動も行っています。国内では、特に取り残されがちな在日イスラム教徒を中心とした外国人への相談支援や、犯罪に巻き込まれた少年少女の更生支援も展開しています。

これまでの主な実績
アクセプト・インターナショナルは、その活動が国内外で高く評価されてきました。
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2020年:パリ平和フォーラムにて「地球規模課題の解決策」として日本から初めて選出されました。
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2021年:国際サミット「One Young World」にて、1ドルの資金投入で32ドルの社会的インパクトを生み出していると、第三者委員会からその効率性が高く評価されました。
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公益社団法人社会貢献支援財団 第55回社会貢献者表彰、人間力大賞(青年版国民栄誉賞)、第2回SDGsジャパンスカラシップ岩佐賞など、数々の賞を受賞しています。

代表理事 永井陽右氏からのメッセージ
アクセプト・インターナショナルの代表理事である永井陽右氏は、今回の認定に際して、次のようにコメントしています。
「この度、活動の公益性や透明性、組織運営の適切さなどにおいて極めて高い水準を満たしたということで、認定を受けることができました。ここまで私たちを支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。ここから私たちへの寄付金は税制優遇の対象となるため、さらに支援の輪を広げていこうと燃えています。」

さらに、「NPO法人への偏見やバッシングなどがある時代だからこそ、今後もガバナンス・コンプライアンスや経理・会計等を高い水準で行っていき、皆様とともに成長していければ大変嬉しく思います。どうか今後とも温かなご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。」と、今後の活動への決意を語っています。
あなたも平和構築に参加できます!
アクセプト・インターナショナルの独自の取り組みは、皆さまからの温かいご寄付によって支えられています。
日本発で前例を創るこの活動に、ぜひご協力をお願いいたします。

認定NPO法人アクセプト・インターナショナル 概要
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名称:認定NPO法人アクセプト・インターナショナル(NGO Accept International)
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住所:東京都中央区日本橋堀留町1丁目5-7 YOUビル 6A
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設立:2017年4月(前身団体・日本ソマリア青年機構は2011年9月設立)
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代表理事:永井 陽右
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主な活動国:ソマリア、イエメン、ケニア、インドネシア、コロンビア、パレスチナ、日本
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公式サイト:https://accept-int.org/



