マクビープラネットが廃棄予定のパソコンを寄付!子どもたちの未来をデジタルでサポート

マクビープラネットが廃棄予定のパソコンを寄付!子どもたちの未来をデジタルでサポート

株式会社Macbee Planetが、使わなくなったパソコン21台を特定非営利活動法人ライツオン・チルドレンに寄付しました。この取り組みは、子どもたちのデジタル学習環境を整え、未来の選択肢を広げることを目的としています。

Macbee PlanetとLIGHTS CHILDRENのロゴ

寄付の背景と、その先の仕組み

社会的養護のもとで暮らす子どもたちにとって、パソコンなどのデジタル環境は、勉強や将来の進路を考える上でとても重要です。Macbee Planetは、子どもたちの学びを支える活動をしているNPO法人ライツオン・チルドレンの活動に共感し、今回の寄付を決めました。子どもたちが元気に育ち、自分の未来を切り開けるような環境を一緒に作りたいという思いが込められています。

寄付されたパソコンは、横河レンタ・リース株式会社が回収し、データを完全に消去した上でリユース(再利用)されます。そして、そのパソコンが買い取られた金額は、ライツオン・チルドレンの活動資金として使われ、子どもたちの学習機会の提供などに役立てられます。

積み重ねられたノートパソコン

関係者からのコメント

NPO法人ライツオン・チルドレンの理事長である立神 由美子氏は、今回の寄付に感謝の意を表し、「この仕組みで得られた資金は、社会的養護のもとで生活する子どもたちの成長や学びを支える活動のために、大切に活用していきます」とコメントしています。

また、Macbee Planetの代表取締役社長、千葉 知裕氏も、「子どもたちにとって、デジタル環境は学習や将来の選択肢を左右する基盤です。廃棄予定だった使用済みパソコンを、適切な手順でデータを消去した上で寄付しました。小さな取り組みでも継続し、機会づくりに貢献していきます」と述べています。

NPO法人ライツオン・チルドレンについて

ライツオン・チルドレンは、児童養護施設や里親家庭など、社会的養護のもとで育つ子どもたちの権利を守り、みんなが平等な機会を持てるように活動しているNPO法人です。高校生へのパソコン寄贈をはじめ、ICTアクセスの支援や、様々な体験の機会を提供するなど、幅広い支援を行っています。

株式会社Macbee Planetについて

Macbee Planetは、「すべてのマーケティングを成果報酬に」という理念を掲げるマーケティングカンパニーです。独自のトラッキング技術と「データ×テクノロジー×コンサルティング」の力で、顧客のLTV(顧客生涯価値)を予測し、ROI(投資収益率)を最適化する成果報酬型マーケティングを提供しています。これにより、クライアントのリスクを抑えながら顧客獲得を支援しています。

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