川西市とCHIMNEY TOWNがタッグ!エンタメの力で地域を盛り上げる!
兵庫県川西市は2026年3月7日、川西市出身の西野亮廣氏が代表取締役社長を務める(株)CHIMNEY TOWNと、地域活性化や次世代育成に向けた包括連携協定を結びました。これは、エンターテインメントの力で地域を元気にするための大きな一歩となりそうです。

これまでも(株)CHIMNEY TOWNは、川西市内で「えんとつ町のプペル光る絵本展」を開催したり、絵本を寄贈したり、ふるさと納税の返礼品に協力したりと、様々な形で市との連携を進めてきました。こうした活動を通じて、市民が川西市の魅力を再発見する機会を提供してきたのです。
CHIMNEY TOWNってどんな会社?
(株)CHIMNEY TOWNは、「エンタメをつくるエンタメ」をミッションに掲げ、子どもたちの笑顔を第一に考えています。未来と世界を見据えた新しいエンターテインメントの創造に、積極的に挑戦している会社です。

今回の協定締結は、川西市が目指すまちづくりの方向性と、(株)CHIMNEY TOWNの理念がぴったり合致したことから実現しました。
協定の内容を見てみよう!
この包括連携協定には、具体的に以下の7つの項目が盛り込まれています。
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地域共創・地域貢献に関すること。
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次代を担う子どもたちへの教育に関すること。
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障がい者支援に関すること。
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産業・観光振興に関すること。
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市民の交流やまちの賑わい創出に関すること。
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相互の取り組みの啓発活動に関すること。
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その他、甲及び乙が協議し、必要と認めること。
これらの項目を通じて、お互いの強みを活かした協力体制を築き、持続可能な地域活性化や、地域への愛着を育むことを目指していくとのことです。

今後、川西市と(株)CHIMNEY TOWNは、それぞれの資源を活かしながら、地域の活性化や子どもたちの活動をサポートする取り組みを一層進めていく予定です。エンタメの力で、川西市の未来がさらに明るく、楽しくなることに期待が高まりますね!
(株)CHIMNEY TOWNの主な事業内容には、絵本・映画・ミュージカル『えんとつ町のプペル』などの制作、オンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の運営、『Chimney Coffee』や関連グッズの販売、クラウドファンディングプラットフォーム『PICTURE BOOK』の運営などがあります。



