プロジェクトの背景とPIVOTの役割
2020年から始まったこのプロジェクトは、リアルとバーチャルを融合させた新しい会議体験を探るもの。2022年からはPIVOTが参加し、Unityを使ったUX開発や実装を担当。体験設計と技術の両面から貢献しています。
現代の働き方で失われがちな「同じ場にいる感覚」や偶発的なコミュニケーションをVRでどう再現するか、という大きな課題に挑んでいます。
コラム記事で語られる“リアル”
まだ完成形ではない“道半ば”だからこそ、3社がどう課題に向き合ってきたか、Unityでの試行錯誤、そして「共創」ならではの議論や葛藤が、PIVOTの開発メンバー4人のインタビュー形式で紹介されています。
記事を読んで、彼らの熱い思いを感じてみてくださいね。

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正解のないVR体験を、3社でつくる──Unityで挑んだ共創UX開発のリアル
「共創」が生み出す価値
コクヨの空間デザイン、コンセントのサービスデザイン、PIVOTのXR・リアルタイム通信・UX開発の技術力が組み合わさることで、これまでのオンライン会議とは一味違うVR体験が生まれることが期待されます。
PIVOTは単なる開発ベンダーではなく、課題解決のために一緒に考え、試行錯誤する「共創メンバー」として参加しているのがポイントです。「これ、本当に必要?」みたいなフラットな意見交換が、研究開発ならではの自由な発想につながっているんですね。
“途中経過”を発信する理由
完成品を発表するのではなく、あえて「まだ正解が見えていないけど、考え続けているよ!」という現在進行形の姿を共有することには、PIVOTの哲学が詰まっています。
UXデザインやシステム開発を、単なる成果物作りではなく、新しい体験を社会に届けるための研究開発活動と捉えているからこそ。この情報が、VRやXR、そして未来の働き方に興味がある人たちの思考のきっかけになれば、と願っているそうです。
株式会社PIVOTについて
株式会社PIVOTは「真ん中に『人』がいるデジタルサービスをつくる」をミッションに、UX視点の設計、UIデザイン、エンジニアリングを駆使したデジタルプロダクト開発を手がけています。
ユーザーの「使いやすさ」はもちろん、「心を動かす体験」を大切にし、企画から運用までをトータルでサポート。クライアントやパートナーと共に考え、共に創る「共創型プロジェクト」にも積極的で、まだ世の中にない体験の実現に挑戦し続けています。
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