MAIAが「EPICS」で審査員特別賞を受賞!地域企業と女性DX人材をつなぐ新しい働き方モデルが評価
女性が自分らしく働く環境づくりを支援し、デジタル人材育成と企業のDX推進を行う株式会社MAIAが、大阪府主催の雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」アクセラレーションプログラムの成果発表会で、見事「審査員特別賞」を獲得しました!

MAIAの「地域企業向けDX人材ワークシェアリングモデル」は、女性の就労機会創出と地域企業のDX化という社会課題を解決するモデルとして高く評価されました。実証から実装までを一貫して設計した事業構想や、地域・企業連携による持続可能な雇用創出の可能性、課題解決への直接的なアプローチなどが評価ポイントとなりました。
地域企業と女性をつなぐ「ShareV」をローンチ
MAIAは本プログラムを通じて、地域企業と女性が協力し合う新しい働き方を提案する「ShareV(シェアヴィー)」というバリューマッチングサービスの構築と検証を進めてきました。
大阪の中堅・中小企業へDXの課題や人材ニーズをヒアリングし、地域在住の女性とのマッチングや実務における課題を整理。これらをサービスに反映させ、「ShareV」として正式にローンチしました。必要な業務だけを切り出してリソースをシェアする仕組みを構築し、ウェブサイト公開や就労希望者のスキル可視化などを行っています。
- ShareVについて詳しくはこちら:https://digital-joshi.maia.co.jp/sharev
今後の展開と社会実装への意気込み
MAIAは3月以降、成功事例の創出や人材育成の強化を通じて、「高付加価値BPOモデル」の確立とパッケージ化を目指し、具体的な取り組みを進める予定です。
これにより、地域での新しい働き方や女性のキャリア形成支援をさらに加速させ、全国展開可能なモデルとしての社会実装を目指していくとのことです。
株式会社MAIAの代表取締役、月田有香氏は今回の受賞について「女性一人ひとりの可能性を地域の力へとつなぐことを目指したモデルが評価され、大変光栄に思います。今後はさらなる社会実装を進め、2026年度には他地域へも広く展開していきます」とコメントしています。
雇用促進イノベーション創出支援事業「EPICS」とは
大阪府が主催する「EPICS」は、少子高齢化や雇用のミスマッチによる府内中小企業の人材不足を解決するため、多様な人々が活躍できる新しい働き方を創出することを目的とした事業です。
雇用促進につながる新しい技術やサービスの開発に取り組む事業者に対し、セミナーでのナレッジシェア、課題解決イベント、専門家による伴走支援など、新規事業の社会実装をサポートしています。
EPICSの公式HP:
株式会社MAIAについて
MAIAは「Co-Create the Future 誰もが個として自立し、自由に自分らしく生き、共創できる社会を創造する」をミッションに掲げ、女性活躍、地域、ITを組み合わせた事業を展開しています。女性のITスキル向上支援や、スキルを習得した人々の活躍を後押しすることで、国や地方自治体、企業のDX推進に貢献しています。



