なぜ「課題解決フレームワーク」が今、必要なの?
いま、行政機関には、どんどん複雑化・多様化していく公共課題に対応するための「課題解決力」が強く求められています。総務省と行政情報システム研究所では、この課題解決に役立つ「型」(課題解決フレームワーク)の知識をみんなで共有し、実際に使っていく取り組みを進めています。
総務省は、2024年度と2025年度に、行政機関で使われている課題解決フレームワークを事例集や実践ガイドとしてまとめ、公開しています。また、行政情報システム研究所も、これらのコンテンツをさらに使いやすく整理したウェブサイト「課題解決ツールボックス」を2024年度から公開し、行政機関の方々に活用してもらっています。
「課題解決ツールボックス」って知ってる?
「課題解決ツールボックス」は、政府や自治体の職員向けに、行政DXの推進やその他の課題解決に役立つフレームワークの実践ガイド、ワークシート、実践事例、スキルマップなどを公開しているウェブサイトです。課題検討やワークショップなどで使える素材が、まとめて手に入ります。

このフォーラムでは、課題解決フレームワークの重要性や活用方法、「課題解決ツールボックス」の最新情報が紹介されます。行政DXを進めたり、公共課題を解決したりするためのヒントがたくさん見つかるはずです。
「課題解決ツールボックス」について詳しくはこちらをご覧ください。
課題解決ツールボックス
フォーラムのプログラムをチェック!
今回のフォーラムでは、総務省やOECD、そして実際に課題解決フレームワークを活用している自治体からの登壇者が集まります。豪華なプログラム(予定)はこちらです。
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行政運営変革の動向と総務省による公的機関への支援(総務省行政管理局 山内亮輔氏)
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行政DXにとっての課題解決フレームワークの意義と実践のあり方、「課題解決ツールボックス」の活用法(一般社団法人行政情報システム研究所・立命館アジア太平洋大学 狩野英司氏)
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課題解決フレームワークと行政での実践事例①:AsIs-ToBe分析の全庁展開~1係1DXの取組(北海道芽室町政策推進課 玉堀雄一氏)
- 北海道芽室町の事例はこちら
AsIs-ToBe分析の全庁展開~1係1DXの取組(北海道芽室町)
- 北海道芽室町の事例はこちら
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課題解決フレームワークと行政での実践事例②:フューチャー・デザインによる将来世代に配慮したまちづくり~岩手県矢巾町の事例をもとに(日本総合研究所 市岡敦子氏)
- 岩手県矢巾町の事例はこちら
フューチャー・デザインによる将来世代に配慮したまちづくり~岩手県矢巾町の事例をもとに
- 岩手県矢巾町の事例はこちら
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課題解決フレームワーク活用を実践した自治体等の事例(登壇者調整中)
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行政運営変革の国際動向(OECD-OPSI 谷口健二郎氏)
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パネルディスカッション(登壇者全員)・参加者との質疑応答
どんな人が参加するといいの?
このフォーラムは、業務改善、窓口改善、庁内調整、データ活用など、行政課題解決の「進め方の型」を学びたい方に特におすすめです。具体的には、以下のような方々が対象です。
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国や自治体でDX推進を担当している方
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停滞している課題解決を前に進めたい方
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業務改革や窓口サービス改善に興味がある方
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庁内調整・合意形成に悩んでいる方
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デザイン思考に挑戦してみたい方
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組織内でのデータ活用に基礎から取り組みたい方
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行政と協働して課題解決に取り組みたい方(企業/NPO/研究者等)
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その他、行政課題の解決に関心を持つ方
参加すればこんなに役立つ!
このフォーラムに参加することで、以下のような学びが得られます。
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行政DXを推進する上での課題解決の考え方を理解できる
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課題解決のためのフレームワークの具体的な実践方法を学べる
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課題解決フレームワークを利用した自治体や行政機関の実際の事例を学べる
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「課題解決ツールボックス」の便利な使い方を学べる
参加方法と詳細
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開催日時: 2026年3月19日(木)15:00~17:00
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開催方法: オンライン(Teams)
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参加費: 無料
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定員: 200名
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主催: 一般社団法人 行政情報システム研究所 https://www.iais.or.jp/
参加申込方法
下記のリンクからお申し込みください。申込期限は2026年3月18日(水)17:00です。お忘れなく!
お申し込みはこちら
お問い合わせ先
一般社団法人行政情報システム研究所 公開フォーラム担当
下記のフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォーム
この貴重な機会をぜひ活用して、行政DXと公共課題解決の推進につなげてくださいね!



