TSIホールディングスのサステナビリティへの取り組み
TSIホールディングスは、「私たちは、ファッションを通じて、人々の心を輝かせる価値を創造し、明日を生きていく歓びを、社会と共に分かち合います。」という経営理念のもと、「ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」をパーパスとして事業を展開しています。
サステナビリティ経営を基盤に、事業活動を通じて人々の“幸せ”が続いていく社会を目指し、さまざまな挑戦を続けています。

「Mizuho Eco Finance」ってどんな金融商品?
「Mizuho Eco Finance」は、みずほ銀行が脱炭素社会の実現に向けて、企業とともに取り組みを推進していくことを目的とした環境評価融資商品です。
この金融商品は、みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が開発した環境評価モデルを使って、企業の取り組みや指標をスコアリングし、一定のスコア以上を満たした企業に融資が行われる仕組みになっています。
TSIホールディングスへの高い評価ポイント
今回の「Mizuho Eco Finance」融資契約では、TSIホールディングスの取り組みが以下の点で高い水準を満たしていると評価されました。
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環境方針の策定:明確な環境への取り組み姿勢が評価されました。
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中期・長期のGHG削減目標:2031年2月期までの中期GHG削減指標を定め、さらに2050年度に国内の事業活動におけるカーボンニュートラル実現という長期目標を掲げている点が評価されました。
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SBTi認定と実績:SBTi(Science-based targets)認定を受けたGHG削減を実施し、その実績も評価されました。
SBTiとは?
SBTiは、「Science-based targets」の略で、パリ協定が求める世界の気温上昇を産業革命前より2℃を十分に下回り、1.5℃に抑える水準と整合するために、企業が算出し設定した温室効果ガス排出量削減目標数値に対して、科学的根拠を精査し、認定する国際的なイニシアチブです。


これからの展望
TSIホールディングスは、これからも「ファッションエンターテインメントの力で、世界の共感と社会的価値を生み出す。」というパーパスに基づき、持続可能な社会の実現に向けて積極的に取り組みを推進していくとのことです。



