【参加無料】人口5万人以下の自治体職員さん必見!「小さなまちの未来フォーラム」第2回、飛騨市・小布施町が語る「関係人口・移住定住」のヒント

「小さなまちの未来フォーラム」ってどんな場?

このフォーラムは、人口5万人規模までの自治体職員さんのためのコミュニティです。2025年12月に開催された第1回イベントには、全国から60自治体、90名の職員さんが集まりました。

参加者からは、「同じくらいの規模のまちが何をやっているのか、知る機会がほとんどない」という声が多く聞かれました。全国の市区町村の約7割は人口5万人以下の自治体ですが、世の中に出回る先進事例の多くは大都市や中核市のものです。

このフォーラムは、そんな「小さなまち」の職員さん同士が、自分たちの現場に近い事例を共有し、率直に意見を交わせる場として生まれました。

交流会の様子

セミナーの様子

今回のテーマは「関係人口・移住定住」!

第2回のテーマは、第1回イベントのアンケートで最も「聞きたい」という声が多かった「関係人口・移住定住」です。人口減少が進む地域にとって、外部の人材とどう関わり、その関係をどう持続させていくかは大きな課題ですよね。

今回は、この課題に対して具体的な仕組みを作り、実績を出している2つの自治体から、担当者の方が登壇してくれます。

登壇者と講演内容

岐阜県飛騨市(人口約2.2万人)

舩谷 奈歩 氏(企画部 ふるさと応援課 ふるさと応援係 主事)

講演内容:「全国1.7万人のファンを獲得し、困りごとを出会いに変える『飛騨市ファンクラブ』と『ヒダスケ!』の仕掛け」

飛騨市では、地域のファンを組織化する「飛騨市ファンクラブ」と、地域の困りごとと都市部の人材をマッチングする「ヒダスケ!」を展開しています。関係人口を具体的な地域課題の解決につなげる仕組みを構築しているとのことです。

長野県小布施町(人口約1.1万人)

江澤 公亮 氏(企画財政課 企画交流係 係長)

講演内容:「共創がひらくミライのまちづくり 〜地域協働型人材確保支援モデル〜」

小布施町では、外部人材と地域が協働でプロジェクトを進める「共創」の仕組みを構築。地域課題の解決と同時に、将来的な移住定住につながる関係性を育んでいます。

イベント概要

  • 名称:第2回「小さなまちの未来フォーラム」オンラインイベント

  • 日時:2026年2月27日(金) 15:00〜16:45

  • 開催形式:オンライン(Zoom)

  • 参加費:無料

  • 対象:人口5万人規模までの小規模自治体職員の方

  • イベント申込方法:公式サイトよりフォーラムに登録後、イベント参加フォームをご案内

「小さなまちの未来フォーラム」の魅力

  1. 現場のリアルを共有
    成功事例だけでなく、施策の裏側、試行錯誤のプロセス、乗り越えた壁など、同じ規模・同じ現場だからこそ分かり合える情報を交換できます。
  2. 対話を重視
    一方的な講演ではなく、参加者同士の質疑応答や意見交換を重視。現場の声から生まれる対話を通じて、次の一手を共に考えます。
  3. 継続的なネットワーク
    イベントだけでなく、フォーラム登録メンバー間で継続的に情報交換できるネットワークを構築。困った時に相談できる横のつながりを育てます。

お申し込みはこちらから!

参加を希望される方は、ぜひ公式サイトからお申し込みください。

関連記事

  1. 人権とサステナビリティを考える!IHIと富士フイルムが初共催「未来を変えるシネマ×トーク」を開催

  2. CaTeがNEDOの大型支援をゲット!心臓リハビリ医療機器で社会を元気に、累計35億円調達!

  3. 『企業版ふるさと納税に係る大臣表彰式』開催!令和7年度の優良事例に4自治体と3企業が受賞

  4. Commune for Work、ノンデスクワーカーの情報格差解消とエンゲージメント向上を目指し機能を強化!

  5. 「地球沸騰化」を“自分事”に!生駒市が「脱炭素シンポジウム」を開催、未来を考えるきっかけに

  6. 雪山でホカホカ!長野県「爺ガ岳スキー場」で『新宿名物元祖和製マーラータン』が冬季限定で登場!