電気代で社会貢献!ハチドリ電力の「ひとしずくアクション」に、地域の居場所づくりを応援する「ひるね」が仲間入り!

ハチドリ電力の「ひとしずくアクション」に「ひるね」が仲間入り!

自然エネルギー100%の電気を届けるハチドリ電力が展開する「ひとしずくアクション」に、新たに一般社団法人ひるねが加わったことが発表されました。この取り組みは、日々の電気代を通じて社会貢献ができるユニークな仕組みです。

「ひとしずくアクション」ってどんな仕組み?

「ひとしずくアクション」は、電気代の1%が選んだ社会活動団体への寄付として自動的に活用される仕組みです。特別な寄付行為ではなく、毎日の暮らしの中で無理なく、そして継続的に社会参加ができるのがポイント。教育、子ども支援、福祉、地域づくり、環境保全など、様々な分野で活動する団体が参加しています。

新たに加盟した一般社団法人ひるねをご紹介

今回「ひとしずくアクション」に加わったのは、一般社団法人ひるねです。「休んでもいい」「立ち止まってもいい」という価値観を大切にしながら、人それぞれのペースで関われる地域の居場所づくりに取り組んでいます。

ひるねは、本屋と喫茶、駄菓子と寺子屋、地域交流イベントなど、多岐にわたる活動を通して、誰もが安心して過ごせる居場所を提供しています。困ったときや行き詰まったときに一人で抱え込まず、みんなで考えられるような関係性を築き、心が少し軽くなるコミュニティを目指しているとのこと。

ひるね・共同代表 藤田 優樹氏からのメッセージ

一般社団法人ひるねの共同代表、藤田 優樹氏からは、今回の「ひとしずくアクション」参加について、次のようなコメントが寄せられています。

藤田優樹氏

「私たちは栃木県宇都宮市で、空き家を活用した本屋『書肆ひるね』や、駄菓子・もんじ・ユースセンターなど多世代が集う場『基地ひるね』を拠点に、子どもたちが社会へと育ちをひらいていくための土壌づくりに取り組んでいます。かつて駄菓子屋やもんじ屋が担っていた、子どもたちの遊び場であり、多様な価値観に触れる文化的な入口、そして大人同士が子育てを支え合う大切な場所という役割を再生したいと考えています。

電気は、放課後の子どもたちが安心して過ごせる居場所を守り、地域にやさしいつながりを生み出す大切な源です。『ひとしずくアクション』は、こうした日々の営みを無理なく支え続けてくれる仕組みだと感じています。これからもひるねは、子どもたちや地域の方々の日常にそっと寄り添いながら、『ここに来れば、少し安心できる』場所を地域の中に積み重ねていきます。一人ひとりの小さな居場所が、やがて地域全体の力になっていくことを信じて、これからも歩み続けていきます。」

加盟記念オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」開催!

今回の加盟を記念して、一般社団法人ひるねを迎えるオンラインイベント「ひとしずくのはじまり」が開催されます。

  • 日時: 2026年3月2日(月)

  • 形式: オンライン(Zoom)

  • 参加費: 無料(先着100名)

  • 事前申込制

  • 申込URL: https://hachidori-hitoshizuku4.peatix.com
    *アーカイブ配信も予定されています。

  • 内容:

    • 一般社団法人ひるねの活動紹介

    • ハチドリ電力代表・田口一成氏とのクロストーク

    • 質疑応答

このイベントでは、ひるねの活動にかける想いや、地域に根ざした居場所づくりのリアル、そして「ひとしずくアクション」が生み出すつながりについて、参加者と一緒に考えを深めることができます。

ハチドリ電力とボーダレス・ジャパンについて

ハチドリ電力は、2020年4月に株式会社ボーダレス・ジャパンがスタートした、二酸化炭素を排出しない自然エネルギー100%の電気を届ける小売電気事業です。月々の電気代の1%を社会貢献活動に、もう1%を再生可能エネルギー発電所増設のための基金に充てることで、持続可能な社会づくりに貢献しています。

株式会社ボーダレス・ジャパンは、2007年に設立された「社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネス」を専門とする会社です。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、様々な社会問題を解決する50以上の事業を世界14ヶ国で展開しています。

「ひとしずくアクション」は、これからも、暮らしの中の選択が誰かの居場所や安心につながるような社会参加の形を広げていくでしょう。

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