東洋製罐グループ、環境省の「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」で「環境サステナブル企業」に初選定!
東洋製罐グループホールディングスが、環境省が主催する第7回「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」の環境サステナブル企業部門で、「環境サステナブル企業」に初めて選ばれました!

選定された理由とは?
東洋製罐グループは、「Eco Action Plan 2030」という中長期環境目標を掲げ、脱炭素社会、資源循環社会、自然共生社会の実現に向けて、環境負荷を減らすための様々な取り組みを進めています。今回の「環境サステナブル企業」への選定は、統合報告書やWebサイトを通じて、これらの活動に関する情報開示が充実している点が特に評価された結果とのことです。これからも持続可能な社会の実現に向けて、さらに力を入れていくそうですよ。
「ESG ファイナンス・アワード・ジャパン」ってどんな賞?
このアワードは、環境省が2019年に始めた表彰制度です。ESG金融や環境・社会に良い影響を与える事業に積極的に取り組んでいる機関投資家や企業などを表彰し、その先進的な取り組みを広く共有することで、ESG金融をもっと広げていこうという目的があります。
特に「環境サステナブル企業」としては、「環境に関する大切なチャンスとリスク」を「企業価値」を高めるための経営戦略に取り入れ、それが企業の価値向上だけでなく、環境にも良い影響を与えている企業が選ばれます。
環境省の関連情報はこちらから確認できます。
東洋製罐グループってどんな会社?
東洋製罐グループは、金属、プラスチック、紙、ガラスなど、様々な素材の特性を活かした容器を世界中に提供している総合包装容器メーカーです。包装容器事業の他にも、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業と、幅広い事業を展開しています。
2021年5月には、2050年を見据えた「長期経営ビジョン2050『未来をつつむ』」を策定し、「世界中のあらゆる人びとを安心・安全・豊かさでつつむ『くらしのプラットフォーム』」を目指しています。地球環境に負荷をかけずに、人々の幸せなくらしがずっと未来へ受け継がれる社会の実現を目指して、事業活動を進めているとのことです。
1917年に創立され、国内に44社、海外に50社のグループ会社を持ち、約19,000人の従業員が働いています。2025年3月期の連結売上高は9,225億円と発表されています。
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東洋製罐グループ公式サイト


