子育てのお悩み、AIが聞きます!神奈川県BAKと江ノ電がタッグを組んで新サービス「gotogoto」をスタート!

AI子育てサービス「gotogoto」とは?

トモイク株式会社と江ノ島電鉄が共同で開発したAI子育てサービス「gotogoto(ごとごと)」は、オンラインで24時間いつでも子育ての悩みをAIに相談できるサービスです。江ノ電沿線にお住まいの方々を対象に、育児サポートを提供します。また、リアルなイベントも開催し、子育て中の方々が交流できるコミュニティ作りにも力を入れています。このサービスを通じて、「孤育(こそだて/こいく)」と呼ばれる孤独な育児の解消を目指し、江ノ電沿線が「子育てしたくなる」地域になることを目標としています。

利用モニターの募集と体験イベント

現在、「gotogoto」の利用モニターを募集しています。利用料金は無料で、詳細情報は以下のウェブサイトで確認できます。
https://lp.gotogoto.jp

また、2026年2月28日(土)には、江の島サムエル・コッキング苑内「UMIYAMA DO」「UMIYAMA GALLERY」で体験イベントが開催されます。このイベントでは、「gotogoto」内のAI「江野島さん」に相談できる体験や、江ノ島電鉄の子育て関連の取り組みが紹介されます。参加方法については、江ノ島電鉄のウェブサイトを参照してください。
https://www.enoden.co.jp

今後の展開として、利用者の声をもとにサービスを改善し、2026年中に本格的な子育て相談サービスとして実施することを目指しています。

神奈川県のオープンイノベーションプログラム

eiiconが運営する「AUBA」を通じて、神奈川県は「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」と「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)」といったオープンイノベーションプログラムを推進しています。これらのプログラムは、県内の大企業や自治体とベンチャー企業が協力し、新たな事業や行政課題の解決を目指すものです。

BAK-YAKロゴ

BAKプログラムの紹介

今年度採択された17件のプロジェクトの成果は、『Kanagawa Innovators Day Meetup Fes 2026』で発表されます。

『Kanagawa Innovators Day Meetup Fes 2026』

  • 日時: 2026年3月17日(火)13:00~18:50/18日(水)13:00~18:30

  • 会場: ハイブリッド開催(オフライン: 京セラ株式会社みなとみらいリサーチセンター、オンライン: Zoomウェビナー)

  • 参加費: 無料(要事前申込)

詳細・参加申込はこちらから確認できます。
https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/kid2026/demoday.html

eiiconは、神奈川県BAKの運用業務を5期連続で受託しており、これまでの実績と新たな拠点(WeWorkオーシャンゲートみなとみらい内)と連携しながら、BAKおよびYAKの運営全般を強力にサポートしています。

今回の「gotogoto」実証事業は、子育て世代が抱える悩みに寄り添い、地域全体で支え合う新しい形のサポートとなるでしょう。子育てがもっと楽しく、もっと安心できる社会の実現に向けた一歩として、今後の展開に注目が集まります。

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