ソウルドアウトの梅澤宏徳さんが岩手県陸前高田市の総合戦略策定会議委員に就任!地域活性化に期待大

総合戦略策定委員会ってどんな会議?

総合戦略策定委員会とは、地域の未来を自分たちで考え、実行するための「羅針盤」を作る地域主導の会議のことです。地方自治体が「まち・ひと・しごと創生」の実現を目指し、人口減少対策や地域活性化のための総合戦略(まちづくり計画)を策定する際に設置される諮問機関です。住民代表、産業界、学識経験者など、さまざまな立場の人が集まり、地域の現状分析や将来像、具体的な施策の方向性について意見を交わし、計画の策定を助言・審議します。

梅澤さんのこれまでの活動と経験

今回委員に選ばれた梅澤さんは、現在、島根県松江市の営業所長として、県内の中堅・中小企業や自治体のデジタルマーケティング、ソフトウェア、DX、AI活用を支援しています。また、故郷である島根県雲南市では、地域活性化起業人として2021年10月から2024年9月まで活動していました。

雲南市では、地域住民の人材育成や就業支援事業の立ち上げ、総合計画作成準備期間のプロジェクトリーダー、県外に転出した若者への情報発信やコミュニティづくり、地域中小企業のデジタル活用支援、市の官民共創事業「企業チャレンジ」運営事務局など、多岐にわたる取り組みを行ってきました。

これらの経験が評価され、岩手県陸前高田市の総合戦略策定委員会にアドバイザーとして選出された形です。

梅澤宏徳さんのプロフィール

黒いタートルネックを着たアジア人男性が、モダンな雰囲気の屋内でテーブルに腕を置いて座り、穏やかな笑顔でカメラを見ています。背景には抽象的なアートが飾られています。

梅澤 宏徳(うめざわ ひろのり)
エリアマネジメント本部/島根県 松江営業所 所長/雲南市まちづくり共創パートナー

経歴

  • 2019年4月:ソウルドアウト株式会社に新卒入社。SMB領域の支援に特化したグロウスマネジメント本部で営業・コンサルティングを担当。

  • 2021年10月:総務省「地域活性化起業人」に任命され、雲南市役所に出向。「企業チャレンジ」制度を締結し、官民共創事業を推進。

  • 2023年2月:雲南市・SO Technologies株式会社と共同でデジタル人材育成事業を開始。

  • 2024年4月:雲南市・メディアエンジン株式会社と共同で生成AI人材育成事業を立ち上げ。

  • 2025年1月:松江営業所を立ち上げ、営業所長に就任。

陸前高田市長からの期待の声

陸前高田市長の佐々木拓氏は、今回の梅澤さんの就任について、「当市が策定している総合戦略は、人口減少対策や地域活性化に非常に重要な基盤となるものです。生成AIを導入した実践的な取り組みの展開をはじめ、マネジメント能力や新しいコンテンツを創り出す能力に長けた御社のノウハウを、当市の総合戦略策定会議で活用し、貴重なご意見をいただくことで、優れた総合戦略の策定を目指したいと考えております」とコメントしています。

今後の活動に注目!

梅澤さんは、今後5年間の具体的な目標や施策の方向性、重点項目など、総合戦略の内容について、2026年3月末までの戦略完成をサポートする予定です。これまでの実績と経験を活かし、陸前高田市の地域活性化に貢献していくことでしょう。

ソウルドアウト株式会社について

ソウルドアウトグループは、地方を含む全国の中堅・中小企業の成長をデジタルマーケティング、ソフトウェア、メディア制作・運営、DXの領域で支援しています。全国に26の拠点を持ち、地域密着型の対面サポートを重視。地方中小企業の課題や独自性を理解し、それぞれに合ったソリューションを提供しています。

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