日本の外国人労働者、230万人の現実
現在、日本で働く外国人労働者の数はなんと230万人。この数字は年々増え続けており、その背景には技能実習制度の拡大や特定技能制度の創設があります。しかし、ヨーロッパやアメリカでは移民受け入れによる治安の悪化や雇用不安から大規模なデモが頻発し、移民政策の見直しを迫られる国も少なくありません。
日本は深刻な労働力不足を外国人労働者で補うべきなのか、それとも日本人の労働環境改善や産業構造の転換で解決すべきなのか。この大きな問いに対し、『NoBorder』はSNSなどで反対意見が目立つ中で、あえて賛成派と反対派の論客を集め、真正面から議論を展開しました。

最新回の見どころをチェック!
今回のエピソードでは、以下の論点について徹底的に議論が交わされました。
-
外国人労働者を積極的に受け入れていくべきか
-
外国人労働者が抱える過酷な労働環境と犯罪増加の因果関係
-
日本は本当に労働力不足なのか
-
深刻化する労働力不足をどう補っていくのか
番組では、外国人を単なる「労働力」としてではなく「人間」として捉える視点の重要性や、過剰供給・過剰サービスに陥っている日本の現状、さらには経済団体が制度改革を阻止している構造的な問題にも深く踏み込んでいます。理想と現実の間で、日本が選ぶべき道とは一体何なのか、視聴者一人ひとりに問いかける内容となっています。
番組はこちらから視聴できます。
#31:「日本を壊す外国人労働者──なぜ230万人も“受け入れ続けたのか”?」
豪華な出演者とゲストMC
この重要なテーマに挑むべく、政治、経済、保守思想、ジャーナリズムの各分野から、外国人労働者問題に対して明確な立場を持つ論客たちが集結しました。
外国人受け入れ賛成派には、自民党元幹事長の石原伸晃氏、文藝評論家・小川榮太郎氏が参加。地方視察の経験から外国人労働者の必要性を語る石原氏と、外国人労働力なしでは回らない日本の現状を訴える小川氏が、賛成派の立場を貫きました。
一方、反対派には、京都大学大学院教授・藤井聡氏、ノンフィクションライター・窪田順生氏らが参戦。欧米の移民政策の失敗例や技能実習生の過酷な労働環境、経済団体と政府の癒着構造など、制度の闇を徹底的に暴きました。さらに、ごぼうの党代表の奥野卓志氏、作家・中東情勢アナリストの石田和靖氏も加わり、労働力不足の本質や中小企業の新陳代謝など、多角的な議論が展開されています。
ゲストMCを務めたのは、元NHKアナウンサーの登坂淳一氏。冷静かつフラットな進行で、感情論に流れがちなテーマを論理的に整理する役割を果たしました。
ゲストMC:
- 登坂 淳一氏(元NHKアナウンサー)
出演者:
-
石田 和靖氏(作家・中東情勢アナリスト)
-
石原 伸晃氏(自民党元幹事長)
-
小川 榮太郎氏(文藝評論家)
-
奥野 卓志氏(ごぼうの党代表)
-
窪田 順生氏(ノンフィクションライター)
-
藤井 聡氏(京都大学大学院教授)
視聴者も議論に参加!
番組公開後には、メインMCを務める溝口勇児氏の公式XとNoBorder公式Xで視聴者アンケートが実施されています。番組を通じて考えたことを表明する場として、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
-
NoBorder公式X:https://x.com/NoBorder_info?s=20
また、『NoBorder』では公式アプリも運用を開始しており、出演者のオフショットや未公開カット、アフタートークなど、番組の裏側や深掘りコンテンツを楽しむことができます。公式LINEからアクセスできるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
- NoBorder公式LINE:https://lin.ee/rUR8U3T?openExternalBrowser=1
『NoBorder』とは?
『NoBorder』は、連続起業家・溝口勇児氏が「真実の輪郭」に迫る、地上波では扱われにくいテーマを扱うニューメディアです。多様な立場や専門性を持つ論客を招き、結論ありきではない多角的な議論を展開することで、「フェイク OR ファクト——そのBORDERは、あなた自身がひいてください。」というメッセージを掲げています。
配信情報
-
番組名:NoBorder
-
エピソード:#31
-
タイトル:「日本を壊す外国人労働者──なぜ230万人も“受け入れ続けたのか”?」
-
公開日時:毎週土曜 21:00
-
配信媒体:YouTube
-
視聴方法:無料視聴



