複雑な欧州環境規制を分かりやすく解説!
このウェビナーでは、「欧州グリーンディール」を軸に、気候変動、エネルギー、情報開示、サプライチェーン、製品規制など、企業経営に大きな影響を与える主要な制度の全体像を分かりやすく整理します。さらに、2025年12月に採択されたばかりの「オムニバス簡素化パッケージ」のポイントや、それが製造業・サービス業を含む日本企業にどう影響するかについても解説されます。
ウェビナーの目的は、EU発の環境規制が企業価値やサプライチェーンに与える影響を参加者全員で共有し、日本企業が自社の戦略に落とし込んで検討を進めるための共通基盤を築くこと。前編・後編の2回シリーズで開催され、今回はその前編です。後編は2月17日(火)に予定されており、どちらか一方のみの参加も可能です。
開催概要
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テーマ: 「グローバル企業のための欧州環境規制 いまとこれから」
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日時: 2026年2月3日(火)12:00~13:00
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視聴方法: Zoom(オンライン配信)※入退室自由
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参加費: 無料
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主催: Lively合同会社
登壇者紹介
種田 毅 氏 (スピーカー) / Lively合同会社 Founder & CEO

金融機関や外資系経営コンサルティング会社での勤務経験を持ち、2022年にLivelyを創業。「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を未来へ繋ぐ」というビジョンのもと、環境や人権、アニマルウェルフェアといった分野で国内外の企業や官公庁、非営利団体と協力し、課題解決やインパクト創出を推進しています。
三浦 友見 氏 (モデレーター) / Lively合同会社 Co-Founder & Co-CEO

多種多様な価値観を尊重するグローバルな環境を求めて、国際物流・IT企業でサービス開発やネットワーク構築に従事。Livelyでは、環境・生物多様性領域のコンサルティングや共同研究、ソーシャルエンゲージメントを担当しています。
Lively合同会社について
Lively合同会社は「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指し、2022年12月に設立されました。ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といったサステナビリティ領域で、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、大学との共同研究など、多岐にわたる活動を展開しています。
多様なバックグラウンドを持つメンバーが、企業への実践的なコンサルティングから未来のイノベーション創出まで、幅広い取り組みを進めています。
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コーポレートサイト: https://livelyjp.com/
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Instagram: https://www.instagram.com/lively.jp/



