各DAOの展示ハイライト:デジタル×アナログの相乗効果
関川村DAO
関川村DAOのブースでは、活動紹介のモニターに加え、村のシンボルである「大したもん蛇まつり」の大蛇の頭や、伝統工芸品「猫ちぐら」が展示されました。

DAOマネージャーのコテツさんも、村の誇りである「大したもん蛇まつり」の法被を身にまとい、来場者をお出迎え!デジタルイベントの会場に、あえて迫力あるアナログな“本物”を持ち込むことで、来場者の驚きと関心を引き出し、そこから活動内容の深い説明へと繋がっていました。


ネオ山古志村の「錦鯉(かぶりもの)」とのシュールな共演も交え、地域を超えたフラットな交流が生まれるきっかけにもなったようです。

舟橋村DAO
舟橋村DAOのブースでは、手作りのチラシや活動報告など、温かみのある掲示物を活用した展示が行われました。DAOマネージャーのにしけんさんは、村のプロジェクトの象徴である「ひまわり」のかぶりものに緑の全身タイツという、一度見たら忘れられないユニークな装いで来場者を歓迎!

親しみやすさあふれる姿で来場者一人ひとりと距離の近い対話を重ね、活動内容を丁寧に説明されていました。年齢や住んでいる場所に関係なく、多様な人々が関わり合うコミュニティの温かさが、リアルな言葉で伝えられ、多くの共感を呼んだことでしょう。

出展DAOマネージャーからのメッセージ
関川村DAOマネージャー・コテツさん

「初開催のイベントということもあり、一般来場者向けのPR以上に、出展者同士やWeb3メディア関係者との深い交流が最大の収穫でした。SNSやボイスチャットなど、普段はオンライン中心のコミュニケーションですが、リアルの場では相手の反応や温度感をダイレクトに感じ取れます。ここでの対話がきっかけで、イベント後にオンライン面談につながるなど、今後の具体的な連携を見据えた関係性が生まれました。」
舟橋村DAOマネージャー・にしけんさん

「ただ展示物を眺めるだけでなく、村で起きていることを直接説明できたことで、より深い議論ができました。同じ北陸でも異なる文化について知れたこと、他の地域で町や市で奮闘する企業をテーマにしたアイデアや宣伝を兼ねた取り組みなど、多くの刺激を受けることができ、今後はDAOとして販売できるものやイベントで出せる物品を増やし、メンバーみんなで作り上げていくプロセスをより強化していきたいと考えています。」
今後の展望
今回の「Local Web3 Expo 2025」への出展を通じて、関川村・舟橋村の両DAOは、地域間連携の重要性を改めて確認しました。今後はこのリアルなつながりを活かし、イベント開催や、オンラインとオフラインを融合させた新たな地域活動の形を模索していくとのこと。「デジタル×地域」の挑戦に、これからも期待が高まりますね!
出展した「地域おこし協力隊DAO」について
関川村DAO

2025年6月にスタートした新潟県初の地域おこし協力隊DAOです。DAOマネージャーのコテツさんを中心に、村民や関係人口、全国のDAOメンバーが協力しながら、地域資源を活かした企画や関係づくりを進めています。村の農家さんとの稲刈りや、重要文化財「渡邉邸」でのイベント開催など、リアルな交流を軸に、デジタル技術を通じて新しい関係を育んでいるコミュニティです。
▼ 関川村DAOへの参加はこちら
https://discord.com/invite/PSDYVQDPds
舟橋村DAO

2024年7月にスタートした地域おこし協力隊DAOです。DAOマネージャーのにしけんさんを中心に、村民や関係人口、全国のDAOメンバーが協力しながら、地域の学びや交流を生み出す活動を進めています。地域で取り組んだ「サンフラワープロジェクト」や、子どもから大人まで参加できるAI教室、学童保育施設「fork」での活動など、多岐にわたるプロジェクトを展開。日本一小さな村・舟橋村をフィールドに、地域住民と外部のDAOメンバーが交わりながら、ゆるやかな関わりしろを広げているコミュニティです。
▼ 舟橋村DAOへの参加はこちら
https://discord.com/invite/NSHCRpWC2C
各地域のDAOに参加しませんか?
日本各地で展開されている「地域おこし協力隊DAO」の活動には、どなたでも自由に参加できます。以下のリンクから、気になる地域のコミュニティをぜひ覗いてみてくださいね!
▼ DAOへの参加リンクはこちら
https://lit.link/alywamu-dao
株式会社あるやうむについて
株式会社あるやうむは、DAOやNFTによる地方創生を推進するため、全国の自治体向けにふるさと納税NFTや観光NFT、地域おこし協力隊DAOソリューションを提供する札幌発のスタートアップです。地域の魅力をのせたNFTを返礼品としたり、地域でDAOを運営したりすることで、新たな財源創出やシティプロモーション、関係人口の創出に繋げています。
会社名:株式会社あるやうむ
代表者:畠中 博晶
所在地:札幌市北区北38条西6丁目2番23 カトラン麻生302号室
設立:2020年11月18日
資本金:1億6449万円(準備金含む)
事業内容:NFTを活用した地方創生コンサルティング・開発
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Twitter:https://twitter.com/alyawmu/



